4. 【ライフスタイルのポイント】こだわり空間の構築と情熱溢れるスタイリングに注目

今回の投稿からは、自身のこだわりや趣味を生活空間に反映させるスタイリングの工夫と、充実したライフスタイルを覗かせる表現のヒントが読み取れます。

階段下というスペースを有効活用し、黒で統一された重厚感のある大型マシンや可変式ダンベルを整然と配置。

趣味やトレーニングへの情熱をそのまま生活の一環として取り入れ、ウェアやギアのカラーリングまで意識して統一感を持たせる演出は、モチベーションを高める空間づくりの好例です。

妥協のないこだわりを形にし、自分らしいライフスタイルを楽しむ姿勢は、アクティブな暮らしを目指すうえで大いに参考になるテクニックといえるでしょう。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

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主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

7. 今読まれている【広瀬 かなのおすすめ記事】2選

7.1 安藤優子 特注カンカン帽×ノースリワンピの上品な大人スタイル「全身バッチリ」「見惚れてしまう」伝統技術が光る美しい帽子にSNS称賛

            安藤優子 特注カンカン帽×ノースリワンピの上品な大人スタイル「全身バッチリ」「見惚れてしまう」伝統技術が光る美しい帽子にSNS称賛    

安藤優子がInstagramで、岡山県の老舗「石田製帽」にオーダーした特注カンカン帽を合わせた洗練された私服コーディネートを披露。「全身バッチリ」「上品でお似合い」と絶賛の声が集まり話題となっています。シックなブラウンのワントーンでまとめた大人の夏スタイルは必見です。記事後半では、家計調査などのデータをもとに、気になる月々のファッション費や美容費の平均額についても詳しく解説します。

7.2 「神秘的でゴージャス」有吉弘行が披露した夜に咲き誇る巨大なサボテンの花に称賛の声

            「神秘的でゴージャス」有吉弘行が披露した夜に咲き誇る巨大なサボテンの花に称賛の声    

お笑いタレントの有吉弘行がInstagramで、自宅で夜に開花した見事なサボテンの花を公開!「ゴージャスで神秘的」とファンから歓喜の声が集まる話題の投稿を紹介します。さらに記事後半では、経済産業省のデータをもとにコロナ禍以降も高い水準を維持するガーデニング・家庭菜園市場の最新トレンドも徹底解説。芸能人のSNS話題や最新の園芸需要に関心がある方必読の記事です。

8. 参考情報

広瀬 かな