増税後の家計を守る!「コスト」「時間」「お金」を削減した使える弁当食材

いよいよ消費税増税がスタートします。生活を守るために毎日のランチをお弁当にしようと思っている方もいるのではないでしょうか。お弁当にすればランチ代を節約できることはもちろん、外食よりも健康的な食事を摂ることができます。

一方でお弁当が節約・健康面でいいと頭で分かっていても、実際にお弁当作りを続けるのは大変ですよね。この記事ではお弁当作りが続けやすくなる、業務スーパーを利用したコストと時間の削減術をお伝えします。

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お弁当作りを続けるコツ

お弁当作りで挫折しやすいポイントは時間です。家事・仕事・育児などでバタバタしている朝にお弁当のための時間を確保するのは至難のワザ。それに加えて節約のためお弁当にかかるコストまで考えるとなると本当に大変です。

せっかくスタートしたお弁当作りを続けるコツは、なるべくコストと時間をかけないこと。ここからはなぜコストと時間を抑える必要があるのかくわしく解説します。

お弁当にかかるコストを抑える

増税後の生活費を少しでも守るためにスタートするお弁当作りなら、できるだけコストにもこだわりたいですよね。わが家ではお弁当作りにウインナーはあまり使いません。なぜならコストの割にボリュームと満足感が少ないから。

日常のお弁当作りに使う食品はコスパがよくないとなかなか続かないもの。お弁当箱のスペースを埋めてくれ、かつ満足感のあるコスパがいい食品を見つけておくことが大切です。

お弁当作りに時間をかけない

朝はバタバタするため、お弁当作りの時間を確保するのも一苦労です。私はできればギリギリまで寝ていたいのでお弁当作りにかける時間は10分〜15分以内になるように意識しています。そのためには前日の残り物や冷凍食品など市販品の活用がマスト。なるべくお弁当に入れるおかずは1から作らないように心がけています。

お弁当に使える業務スーパーの冷凍食品

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執筆者

仕事でも家事でも効率化が好きな2児のワーママ。企業の経理コンサルタント。保有資格の簿記2級を保持。効率化した時間を家族とのんびり使いたい。お金、節約、効率化、家事について発信します。ブログはこちら