先日、熊本でまたも大きな地震が起きてしまいました。被災された方も、もしかするとこの記事を読んでくださっているかもしれません。心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震を「地震は怖いね」で済ませず、少しでも教訓として活かすことが大切だと思います。そこで今回は防災グッズを紹介します。
防災用品を見直す時、飲料水や食品とあわせて確認しておきたいのがトイレの備えです。災害で断水や停電が起きると、普段使っているトイレが使えなくなることもありますよね。
緊急用トイレには、既存の便器に袋をかぶせて使うものから、便座と土台がセットになった組み立て式まであります。備蓄できる回数も商品ごとに違うので、家族の人数や何日分を用意するかに合わせて選べます。
今回はイオンで購入できる緊急用トイレ4種をご紹介します。ダブル抗菌・消臭タイプや水なしで使える商品など、それぞれの違いを解説します。
1. イオン「緊急用トイレ4種」4つのおすすめポイント
- 10回分から120回分まで必要量で選べる
- 凝固剤と処理袋のダブル抗菌・消臭タイプ
- 便座付きの組み立て式も選択できる
- 断水・停電時に水なしで使える商品も
1.1 イオン公式のレビューの声を紹介!
イオンスタイルオンラインには災害時や断水時への備えとして緊急用トイレを購入した方からレビューが寄せられています。実際に使う機会がないことを願いつつ、非常用品として用意している方の声も見られます。
「使う事がなければ1番良いですが、万が一の時のトイレの不安を解消するために購入。2個購入で少し安くなりお得でしたし、家族にも喜ばれ良い買い物をしたと思います。」
「非常用に簡易トイレと一緒に購入しました。これで安心できます。」
「断水になった時のために購入しました。これがあると、自然災害があった時でも安心です。」
「食品以上に必要不可欠なものだと思う。使わないことがいいことなんだけど、ないと絶対困るものだと思います。」
「すごく早く届いた。使うことが無いように祈る。」
口コミでは、断水や自然災害に備えて購入したという声が多く寄せられています。実際に使わずに済むのが一番ですが、必要になってから用意するのが難しいものだからこそ、あらかじめ回数やセット内容を確認しておきたいですね。(出典:イオンスタイルオンライン)※2026年8月20日時点
2. 断水・停電時の備えに!イオンで選べる緊急用トイレ4種
2.1 10回分から120回分まで!人数や備蓄日数で選べる「ダブル抗菌・消臭 緊急簡易トイレ」
家族の人数や備えておきたい日数によって、必要なトイレの回数は変わりますよね。「ホームコーディ ダブル抗菌・消臭 緊急簡易トイレ」は10回分1078円、30回分2728円、60回分4928円、120回分8778円(いずれも税込)の4タイプです。
凝固剤は高分子吸水樹脂、汚物袋と処理袋にはポリエチレンが使われています。10回分と30回分には2点まとめて購入する価格もあり、10回分は2点1628円、30回分は2点4378円です。設置がとても簡単で処理しやすいので、被災時、余裕がない時でもストレスが少なく使えそうです。
必要な日数を考えながら回数を組み合わせられるのが分かりやすいですね。小分けなので、ゴミを捨てにくい避難所生活などでも清潔に使えます。
2.2 便座と段ボールの土台がセット!3278円の「組み立て式トイレ10回分」
災害時には、普段の便器そのものを使えないケースも考えておきたいところです。「組み立て式トイレ10回分(税込3278円)」はプラスチック製便座と段ボールの土台に、凝固剤、汚物袋、処理袋の10回分を組み合わせたセットです。
普段の便器が使えない状況でも、組み立てた土台に便座を載せて使用できます。用を足した後は消臭抗菌の凝固剤を振りかけ、汚物袋の口を縛ってから処理袋へ入れます。着座時に安定感のある多角形の土台が採用されている点も特徴です。
災害時の断水だけでなく、キャンプや登山などでトイレが見つからない場合の使用も可能。便座まで含めて一式を用意しておきたい時は、こうした組み立て式が分かりやすいですね。