全世帯数の約2%「超お金持ち」から学ぶ、お金を増やすためのヒント

金銭的に余裕があること、いわゆる「お金持ち」であることは、それが人生のすべてではないにしても、多くの人にとって憧れや羨望の対象であるでしょう。

その「お金持ち」のなかでも、一定以上の資産を保有し「ミリオネア」「富裕層」と呼ばれる人々が、日本にも存在します。そうした「超お金持ち」の人々は、どのようにして資産を形成しているのでしょうか。彼らに共通する行動や考え方からは、「お金を増やすためのヒント」が見つかるかもしれません。

続きを読む

そもそも日本に「富裕層」はどのくらいいるのか

野村総合研究所(NRI)は、具体的に「純金融資産保有額が1億円以上5億円未満」の世帯を「富裕層」であると定義しています。さらに、そのなかでも「同保有額が5億円以上」の人々は「超富裕層」と定義されます。2018年に発表された「日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模についての推計」によると、「富裕層」は118.3万世帯、「超富裕層」は8.4万世帯が該当し、二つを合計した126.7万世帯は日本の全世帯数の2%強にあたります。

「富裕層」に共通する行動や考え方とは

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。