阪神甲子園球場周辺の「阪神仕様」な街並みが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Leo__Swallow」さんです。

当ポストは執筆時点で118万2000件を超えて表示されており、「どこを見渡しても阪神に染まる街」「地元すぎて何が珍しいねんって思ってもうた笑」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@Leo__Swallow」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サクッと読めるダイジェスト

LIMO SNS部
甲子園周辺の独特な街並みが、Xで話題を呼びました。コンビニや飲食店まで阪神タイガースを思わせる「虎仕様」になっている光景に、驚きの声が寄せられています。本記事では、投稿者様への取材を通して撮影の経緯やSNSでの反響を紹介するとともに、記事後半では兵庫県の2023年度の観光消費額についても解説しています。

 

この記事の3つのポイント
  • 高校野球を見に初めて甲子園を訪れた際に撮影した街並みがSNSで話題
  • ローソンや吉野家などの看板まで阪神仕様に見える光景に驚きの声
  • 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介

2. 「阪神仕様」なローソンと吉野家が話題

甲子園周辺のローソン1/5

甲子園周辺のローソン

出所:@Leo__Swallow

「流石にこれは宗教の街『甲子園』すぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、阪神甲子園球場周辺の街並みでした。

1枚目の写真には、阪神タイガースのロゴや文字が大きく掲げられたローソンの店舗が写っています。外観にも「HANSHIN Tigers」の文字が入り、一般的なローソンとはかなり違った雰囲気です。

さらに2枚目の写真には、吉野家の店舗が写っていますが、黄色と黒の縞模様の看板が目を引き、甲子園の街らしい空気感が伝わってきます。

吉野家も阪神仕様2/5

吉野家も阪神仕様

出所:@Leo__Swallow

この日、高校野球を見るために初めて阪神甲子園球場へ行ったという投稿主さん。

その際、街全体が阪神一色になっているように見え、あまり見ない光景で「すごいし、面白い」と感じたそうです。

阪神甲子園球場といえば、プロ野球の阪神タイガースの本拠地であり、春夏の高校野球の舞台としても知られる場所。

その周辺の街並みにも、球場やチームの存在感が色濃く表れていたようです。そんな甲子園ならではの光景は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「どこを見渡しても阪神」「オレンジ色だと入らない(笑)」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「どこを見渡しても阪神に染まる街」
  • 「オレンジ色だと入らないだろうしな(笑)」
  • 「近くのスタバにも虎の絵かかってた」
  • 「地元すぎて何が珍しいねんって思ってもうた笑」

など、甲子園周辺の街並みに驚く声や、地元では見慣れた光景だという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について、投稿主さんは「ここまでバズるとは思わなかった」と振り返ります。関西の人や阪神ファンから、見慣れた光景だという反応が寄せられたことも面白かったそうです。

初めて甲子園を訪れた人にとっては新鮮に映る街並みも、地元の人にとっては日常の風景。

その温度差も含めて、多くの人が楽しめる投稿になっていたようです。

4. 甲子園は野球文化が街に根付いたエリア

兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場は、プロ野球の阪神タイガースの本拠地として知られています。また、春と夏に開催される高校野球の全国大会の舞台としても広く知られ、全国の高校球児にとっても特別な場所です。

球場の周辺では、阪神タイガースにちなんだ装飾やデザインを取り入れた店舗、野球観戦に訪れる人を意識した街並みが見られることがあります。

今回の投稿で注目されたローソンや吉野家のように、普段見慣れたチェーン店でも、甲子園周辺では特別な外観になっていることも。

初めて訪れる人にとっては、街全体で球場やチームを盛り上げているように感じられるのも、甲子園ならではの魅力といえそうです。

5. 著者からの一言コメント

甲子園周辺の写真を見ると、街全体に阪神タイガースの存在感があふれていて、初めて訪れた人が驚くのも納得でした。コンビニや飲食店まで地域色が出ていると、歩いているだけでも楽しくなりそうです。

地元の人にとっては日常の光景でも、外から訪れた人には特別に見えるというギャップも面白いですね。球場だけでなく、街そのものから野球文化を感じられる場所なのだと思いました。

6. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介

ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。

今回はXで話題になっている「甲子園周辺の街並み」をご紹介しました。

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            東京・上野公園の不忍池で「100センチ超えの外来魚」を目撃 鯉の倍ほどある姿に注目集まる    

@_1O69さんが投稿した大型魚にまつわるエピソードが、X上で話題になっています。上野公園・不忍池で目撃した「ガー」とみられる魚の姿にたくさんの反響が寄せられています。

参考資料

清水 涼