日本対オランダ戦直後の大学の様子が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kakineru46」さんです。
当ポストは執筆時点で273万4000件を超えて表示されており、「今日くらいはね」「やっぱそうなるよな(笑)」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. オランダ戦後の「空席が目立つ」講義室が話題
「オランダ戦後の大学」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、大学の大きな講義室でした。
階段状に座席が並ぶ広い教室には、前方に大きなスクリーンや黒板があり、講義が行われている様子がうかがえます。
しかし、座席をよく見ると学生の姿はまばらで、広い教室に対して空席が目立ちます。
投稿主さんによると、写真は教室全体が映るように後方席から撮影したもの。一限ということもあり、かなり人数が少なかったそうです。
FIFAワールドカップの日本対オランダ戦直後というタイミングも重なり、講義室に広がる空席の多さがなんとも印象的な1枚となっています。
そんなオランダ戦後の大学講義室は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「今日くらいはね」「やっぱそうなるよな(笑)」共感と納得の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「国民的行事参加のためだからしょうがない」
- 「今日くらいはね」
- 「やっぱそうなるよな(笑)」
- 「2014年ブラジルW杯の時大学生だったけど、ガチでほぼコレだった」
など、W杯観戦後の大学の様子に納得する声から、自身の学生時代を思い出す声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「W杯は国際的に人気のスポーツなんだなと感動しました」と振り返る投稿主さん。
一限の講義というだけでも出席のハードルが上がりそうですが、その直前に大きな試合があったとなれば、写真のような光景になるのも無理はないのかもしれません。
スポーツの大きな大会が、大学の日常にも影響を与えていることが伝わってくる投稿となりました。
3. FIFAワールドカップ2026年大会はカナダ・メキシコ・アメリカの3か国で開催
FIFAワールドカップは、各国・地域の代表チームが出場するサッカーの国際大会です。
2026年大会はカナダ・メキシコ・アメリカの3か国で開催されており、出場国は48チームに拡大されています。
開催地が北米のため、日本との時差の関係で、日本時間では早朝から午前、昼頃にかけて行われる試合が多くなります。
日本代表のグループステージも、オランダ戦が日本時間6月15日午前5時、チュニジア戦が同6月21日午後1時、スウェーデン戦が同6月26日午前8時に行われています。
深夜から早朝に観戦した人にとって、翌朝の授業や仕事に眠気を抱えながら向かうこともありそうです。
オランダ戦後の大学 pic.twitter.com/kTfEAVFZbl
— ねるれすと (@kakineru46) June 15, 2026
4. 大学生の教育費を紹介
大学生の教育費を紹介2/2
maybeiii/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学(標準額)は入学金28万2000円、授業料53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「オランダ戦直後の大学の様子」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部