食品の株主優待ならお米が断然おすすめ!

株主優待では食品を狙いたい、でも何がいいだろう?と思う方もいるのではないでしょうか。そんなときはお米が断然おすすめです。お米ならどこの家庭でもほぼ必ず消費するものですし、持ちもいいのでたくさんもらっても困りません。

また、お米を持って帰るのは重いので、宅配で買うという人も多いと思います。その点も、株主優待でもらえば自宅まで届けてくれるので安心です。今回は、お米をもらえる株主優待(権利確定月が3月、9月、12月の銘柄)に注目してみました。

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年12㎏もゲットできる! チムニー(3178)

チムニー(3178)は、「やきとり道場」「はなの舞」「さかなや道場」「魚鮮水産」「チムニー」などの外食店を経営するフランチャイズチェーングループです。

同社の株主優待では、100株以上499株まで保有の株主はお食事ご優待券500円券を10枚(1人1回の食事につき1枚利用可能)を、500株以上保有の株主はお食事券500円券を30枚(利用制限なし)もらえます。

また、お食事ご優待券とお食事券は、同等額のオリジナル「ご優待品」と代替することができます。この「ご優待品」の中に「特選米 食べ比べセット」があり、株主優待券5000円で各所のお米処から2kgのお米が3袋、合計6kgもらえます。年2回権利を行使すれば1年で12kgです。あまり居酒屋に行くチャンスがないという人はお米を選ぶほうがお得そうですね。

ちなみにチムニーの最低株主優待取得額は約25万円(2019年9月20日現在)。権利確定月は3月末と9月末です。

注:上記内容は2019年3月末の株主名簿に記載された1単元(100株)以上保有の株主が対象となります。2019年9月末以降については、同社ホームページの株主優待制度をご確認ください。

10万円以下でいろんなお米が試せる! ティア(2485)

ティア(2485)は葬儀や法要にかかわる事業を行っており、「葬儀価格の完全開示」という業界の常識を覆した企業として有名です。地盤は名古屋ですが、最近は関東、関西にも進出を始めて経営拡大を図っています。

同社の株主優待では、毎年9月末の株主名簿に記載された100株以上保有の株主が対象になり、100株以上1000株未満保有の場合は3kgのお米がもらえます。

注目ポイントは最低株主優待取得額。なんと6万円台です(2019年9月20日現在)。毎年、お米の銘柄も変わるようなので、いろんな味を試せる楽しみもありますね。

注:上記内容は、2018年9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主が対象となります。2019年9月末以降については、同社ホームページの株主優待制度をご確認ください。

10万円以下でもらえる自社ブランドの無洗米! 久世(2708)

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。