横棒が並んでいるだけなのに、なぜか読めてしまう看板が、X上で話題になっています。今回は投稿者の爆発電波さん(@explosionpsycho)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年8月14日時点で6万4000件を超えるいいねが集まり、「確かに読める!」「ニホンゴムズカシイ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ミシンについてのアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- 横棒のような赤い反射板が並んでいるだけなのに、「ミシン」と読める看板を発見
- SNSでは読めてしまうことに対して驚きの声が多数寄せられた
- ミシンについてのアンケート結果を紹介
2. 「日本語ってすごすぎ」思わず引き返した看板とは
「日本語ってすごすぎ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、縦長の看板に取り付けられた複数の赤い反射板でした。細長いパーツがバラバラに並んでいるだけのようにも見えますが、全体を眺めてみると「ミシン」の文字が浮かび上がっています。
爆発電波さんは、人と一緒に歩いていた際にこの看板を見つけたとのこと。一度は通り過ぎたそうですが、直後に「え!?今の看板すごかったよね!?」と言い合い、引き返してこちらの写真を撮影したのだと教えてくれました。
3. 「確かに読める!」と驚きの声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「よめます…!!!!!横棒しかないのに…!!!!」
- 「外国人には信じられないだろうけど、日本人はこれが読めちゃう」
- 「上から球落とすゲームかと思ったわ」
など、横棒しかないのに読めると驚く方や、外国人の方は驚くだろうと話す方、上から球を落とすゲームかと勘違いした方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、「ミが逆なのですが、『それでも読めるのがすごい』とリプライいただき、たしかに!となりました」と振り返る爆発電波さん。思わず二度見してしまう看板に、多くの人が注目した投稿になりました。
日本語ってすごすぎ pic.twitter.com/CIx0yZJMVQ
— 爆発電波 (@explosionpsycho) August 2, 2026
