「老後資金の平均はいくら?」の落とし穴。中央値1264万円と、平均を下回る66.1%の世帯 みんなどうしてる? 2025年家計調査の読み方 2026.08.12 21:09 公開 執筆者齊藤 慧 2026年5月19日に公表された家計調査(貯蓄・負債編)の最新結果では、二人以上の世帯の貯蓄現在高は平均2059万円で、7年連続の増加でした。平均値の読み方を整理します。 記事の続きを読む 1/2 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)2025年(令和7年)平均結果(二人以上の世帯)」2026年5月19日公表 画像と一緒に記事を読む 関連記事 退職金の「額面」と「手取り」は違う?会社員が知っておきたい3つの計算方式と税金の基本! 「自分の退職金はいくらもらえるのか」と疑問に感じていませんか。退職金の計算方法は一律に決まっているわけではなく、お勤め先の「基本給連動型」や「ポイント制」など規程によって変わります。詳しく解説します。 新NISAで毎月5万・10万円積み立てるといくら?シミュレーションと見落としがちな罠とは?長期投資で失敗しないための実務的な防衛策 新NISAで「毎月5万円」「毎月10万円」を積み立てた場合、20年後に資産はいくらになるのでしょうか。本記事では、2026年7月に策定された政府の最新動向も踏まえつつ、利回り別の積立シミュレーションを解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #老後資金 #家計管理 #家計調査