わずか8秒しか見られない花火「彩雲孔雀千輪」を撮影 幻想的な1枚に「最高」 2026.08.21 16:11 公開 執筆者八重樫 友美 わずか8秒しか夜空に咲かない花火があります。三重県紀北町の「きほく燈籠祭」で打ち上がる特別演目「彩雲孔雀千輪」は、プログラムにも掲載されない一瞬の演目。この8秒のために埼玉県から足を運んだ撮影者が捉えた1枚には、孔雀が羽を広げたような光と水面の映り込みが写り、「最高の8秒ですね」「大きな星雲が地上に現れたかのようです」「来年行く!」と反響が広がりました。撮影者が語る一瞬に懸けた思いも紹介します。 この記事のポイント 埼玉から三重へ、わずか8秒の花火を撮影した一枚が話題 SNSでは圧巻の美しさに感動のコメントが続々 2024年 三重県観光客の1人あたり消費額 記事の続きを読む 1/5 出所:@Yuji_48 Check! 次のページでは、わずか8秒しか見られない花火「彩雲孔雀千輪」を捉えた幻想的な1枚をご覧ください。いつ打ち上がるか分からないなかでシャッターを切った撮影者の思いや、この花火が「日本一の千輪花火」と呼ばれる理由も紹介します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 子どもが大量に集めてきた「夏ならではのモノ」 袋いっぱいに詰められた様子に「ぎぇぇぇ」 @jinenjyo17さんが投稿したセミにまつわるエピソードが、X上で話題になっています。袋いっぱいに集められたセミの抜け殻にたくさんの反響が寄せられています。 「沖縄県石垣島」の鮮魚コーナーがカラフル 南国らしい見た目に「あ、青い…」 沖縄県石垣島にあるスーパーの鮮魚コーナー。「ザ・南国!」の期待を裏切らない見た目が、X上で話題になっています。「あ、青い…!」「調理済みでその見た目とは…?!」といったコメントが寄せられています。 卵を割ったら中にも小さな卵 めずらしい二重卵に「まさにウルトラレアエッグ」 双子卵じゃない!卵を割ったら出てきた予想外な固形物がThreads上で話題になっています。「これはまさにウルトラレアエッグ」「鶏さんも初めのうちは卵を作るのが上手くない」といったコメントが寄せられています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #SNS #三重県 #花火