わずか8秒しか見られない幻想的な花火写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@Yuji_48」さんです。

当ポストには執筆時点で9万5000件を超えて表示されており、「本当に孔雀が羽を広げてるみたいです…!!」「なんてキレイなんでしょう 毎年、埼玉からトンボ返りで行かれてるの本当に尊敬します!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@Yuji_48」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サクッと読めるダイジェスト

八重樫 友美
三重県紀北町で開催された「きほく燈籠祭」の特別演目「彩雲孔雀千輪」を捉えた幻想的な花火写真が話題となっています。この花火は、わずか8秒ほどしか夜空を彩らない貴重な演目で、しかもプログラムには掲載されていないため、打ち上がるタイミングが分からない中で撮影された一枚です。埼玉県から足を運び、この一瞬に懸けた撮影者の情熱にも多くの人が感動しました。この記事では、話題の投稿が生まれた背景やSNSで寄せられた反響に加え、三重県の2024年の観光客一人あたりの利用総額もあわせて紹介します。

 

ココがポイント
  •  埼玉から三重へ、わずか8秒の花火を撮影した一枚が話題
  • SNSでは圧巻の美しさに感動のコメントが続々
  • 2024年 三重県観光客の1人あたり消費額

2. 8秒だけ夜空に咲く「彩雲孔雀千輪」の絶景が話題

圧巻の美しさ1/5

圧巻の美しさ

出所:@Yuji_48

「僅か8秒の花火の為に埼玉から出向いた、三重県紀北町のきほく燈籠祭「彩雲孔雀千輪」が夏の夜空を彩りました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、夜空いっぱいに広がる色鮮やかな花火と、水面に美しく映り込む幻想的な光景でした。

幾重にも重なる花火の色彩はまるで孔雀が羽を広げたようで、その華やかな美しさに思わず見入ってしまいます。

この写真の撮影場所は三重県紀北町の漁港で、撮影したのは、プログラムには掲載されていない特別演目「彩雲孔雀千輪」。

いつ打ち上がるのか分からない緊張感の中、わずか8秒ほどしか見ることのできない一瞬を逃さないよう、集中してシャッターを切ったのだと話します。

そんなこの一瞬のために埼玉県から足を運び、撮影された幻想的な1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 幻想的な花火に感動と称賛のコメントが相次ぐ

花火の様子2/5

花火の様子

出所:@Yuji_4

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「最高の8秒ですね」
  • 「大きな星雲が地上に現れたかのようです」
  • 「来年行く!」
  • 「これは遠路はるばるでも行きたくなる花火ですね」

など、最高の8秒だと感動する方から、現地に行く、行きたいという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「『日本一の千輪花火』と言われているだけあって、多くの方が驚き、そして感動していただけたことうれしく思います」と振り返る投稿主さん。

続けて「こんな花火見た事がないという声も多く、僅か8秒の夜空に咲く華と行った感じですが、遠路はるばる埼玉県から出向いて良かったです」と、今の気持ちを教えてくれました。

4. 2025年三重県観光客の1人あたりの利用総額は?

2025年の三重県における観光客1人あたりの利用総額は、日帰り客が7030円、宿泊客が3万1376円でした。

日帰り客の気軽な観光に対し、宿泊客は食事や体験の拡充により約4.4倍もの消費額となっています。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。