シンプルな絵が約1時間50分後に大変身!本物そっくりの「ポリ袋」の絵が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、「@ohtaninaoya」さんです。

当ポストには執筆時点で8600件を超えていいねされており、「なんで透明になったの!?」「一生かけない、、、すげー」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@ohtaninaoya」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、日本のアート市場規模・芸術家の売上高についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

八重樫 友美
「描き始め」と「完成」の2枚を比較した投稿がThreadsで注目を集めています。約1時間50分という短時間で、水の入ったポリ袋を写真のように描き上げた作品には、「どうやって透明を描いたの?」「本物にしか見えない」と驚きの声が続出しました。本記事では、投稿者が制作時に意識したポイントや、SNSで寄せられた反響について詳しく紹介します。さらに、日本のアート市場規模や芸術家の売上高に関するデータもあわせて解説します。

1. この記事の3つのポイント

  •  描き始めから約1時間50分で、本物と見間違うほどリアルなポリ袋の絵が完成
  •  SNSでは驚きと称賛のコメントが続々
  •  日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?

2. 本物そっくりな「ポリ袋」の絵が話題

まるで写真のよう1/2

まるで写真のよう

出所:@ohtaninaoya

「1時間50分くらいで描いた水の入ったポリ袋の絵。

←描き始め →完成」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、水が入ったポリ袋を描いた絵の「描き始め」と「完成」の様子でした。

描き始めはシンプルな色面で形を捉えた状態ですが、完成した作品では透明な袋の質感や水の重み、光の反射まで丁寧に表現されており、本物の写真と見間違えてしまいそうなリアルさに驚かされます。

こちらの絵は、絵画制作の合間に描いたものとのこと。短時間で仕上げることを意識しながら、細部を描き込みすぎるのではなく、全体が自然な印象に見えるように制作したのだと話します。

そんな水の入ったポリ袋そっくりな絵は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. リアルすぎる作品に驚きと称賛の声

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/2

SNSでは多くのコメントが寄せられました。

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「どういうこと?魔法?」
  • 「解せぬ。なぜ"透明"を描けるんだ。解せぬ」
  • 「素人のアタクシには、色で透明を表現するって発想がもうすごいと思っちゃう」
  • 「ちょっとちょっと!その間も見せてくだされ!!!」

など、透明を描いた絵に驚く方から、制作の過程も見てみたいという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「短い制作時間の中で描いた絵にも関わらず多くの感想をいただけてうれしいです」と振り返る投稿主さん。

1時間50分という限られた制作時間で描かれたとは思えないほどリアルな作品に、多くの人が驚かされたようです。

4.  日本アート市場の現状と成長への期待

2021年の日本のアート市場は2363億円で世界シェア約4%と小規模です。芸術家の平均売上高も年間約280万円と低水準ですが、企業成長や地域活性化に繋がる経済的価値が見直され今後の拡大が期待されます。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。