沖縄県の道路沿いで見つけたユーモアあふれる看板が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@saunalabo」さんです。
当ポストは執筆時点で11万件を超えて表示されており、「ナイス看板」「センスが光ってますね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@saunalabo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、沖縄県の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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沖縄県の道路沿いで見つけたユニークな看板が話題 -
交通安全や街の美化を呼びかける言葉遊びに反響続々 -
みんな沖縄県観光でいくら使う?沖縄県の2024年の観光消費額について紹介
2. 沖縄の道路沿いで見つけた看板が話題
「沖縄おもしろ看板シリーズパート3」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、沖縄県の道路沿いに立つユニークな看板でした。
1枚目の看板には、ピカチュウのイラストとともに「ピカチュウもいいけどこのまちは美化中です」の文字。
「ピカチュウ」と「美化中」をかけた言葉遊びで、街の美化を呼びかける内容になっています。
2枚目の看板は「お年寄りはいたわろう 空手は板割ろう!」。
そして3枚目の看板には「渋滞へらすため歩いて体重もへらそう」。渋滞緩和と健康づくりを同時に呼びかける、思わず笑ってしまう標語です。
道路沿いの何気ない看板に、地域ならではのユーモアや温かさが感じられてクスっと笑ってしまいますね。
そんな沖縄のおもしろい看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「ナイス看板」「センスが光ってますね」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ナイス看板」
- 「うまい」
- 「センスが光ってますね」
など、看板の言葉選びに感心する声や、沖縄らしいユーモアを楽しむ声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、投稿のきっかけは「沖縄の魅力を世界に発信しようと思ったこと」だったとのこと。
投稿の反響については、「これだけ多数の方が興味を持っていただいたことは大変嬉しく思います」と話します。
さらに、「是非とも沖縄の良さを発信していただけると幸いです」とも話してくれました。
4. 沖縄県 観光客の1人あたり消費額
2024年の沖縄県における1人あたり観光消費額は、空路の外国客が11万1,031円で最も高く、国内客の10万4,033円を上回りました。一方、海路の外国客は2万730円にとどまっています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。



