4. 食材のヘタや皮は調理中にまとめて片付けたい
料理中は野菜のヘタや皮、種などが調理台に出やすく、少量だからとそのままにしてしまうこともあります。
しかし、時間が経って乾燥すると形や色が変わり、今回のように虫のように見えて驚いてしまうこともあります。
また、食品の切れ端を長時間放置すると、においや汚れの原因になることもあるため、調理中に小さなゴミ入れやポリ袋を用意しておくと片付けがしやすくなります。
シンク周りやキッチンカウンターに残ったヘタや皮は、調理後にさっと確認して捨てる習慣をつけておくと安心です。
5. 著者からの一言コメント
写真を見た瞬間、本当にバッタのように見えて驚きました。ミニトマトのヘタだと分かっていても、細長く伸びた形や影の雰囲気が虫にそっくりで、朝のキッチンで見つけたら声をあげてしまいそうです。
何気なく置きっぱなしにした食材の一部が、翌朝こんなにまぎらわしい姿になっているとは思いませんよね。日常の中の小さな驚きをユーモアに変えて共有できる視点が素敵だと感じました。(ライター 清水涼)
6. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介
ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。
総務省統計局の「家計調査(2025年)」によると、1世帯あたりにおける「野菜・海藻」への平均支出額は月間7445円です。世帯主の年齢別では、29歳以下の1670円から年齢が上がるにつれて支出額が増加し、30代で4886円、40代で7243円、50代で7146円、60代で8455円、70歳以上では8809円となります。
最高額となる70歳以上の世帯は29歳以下の5倍以上の金額を支出しており、高齢層ほど野菜中心の食生活へ変化している様子がうかがえます。
今回はThreadsで話題になっている「バッタに見えたミニトマトのヘタ」をご紹介しました。
参考資料
清水 涼