保育園のPTA役員の活動って?参加して良かった点・悪かった点とは

「働くから保育園に入れたのに、役員になっちゃった…」と、落ち込んでいるママ友に会いました。彼女は双子のママ。いままで双子ちゃんのお世話を頑張って、やっと保育園に入園できた、しかも2人とも同じ保育園に入園することができたと言って喜んでいたのも束の間、保育園で役員になってしまったというのです。

かなり激しく落ち込んでいたため、筆者もなんて声を掛けてよいのか悩みました。それと同時に、そんなに役員は大変なんだろうか…と思ったのです。

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PTA役員の活動は保育園によっても大きく関わり方が違うようです。今回は、良い点・悪い点をチェックしながらPTA活動について考えていきたいと思います。

PTA役員活動の良かった点

実際にPTA役員活動に参加して良かったという意見を見ていきましょう。

●「PTA役員活動のために園を訪れると、たまに子ども達とすれ違います。そんな時に我が子と会うとニコニコと手を振って嬉しそう。そんな様子を見ると、引き受けて良かったと思います。」

●「PTA役員活動をしていると、園の先生との関係性が近くなるので、わざわざ懇談会や面談の時じゃなくても、気軽に相談できるので助かります。」

●「よその土地から嫁いできた私は、幼稚園に入るまで知り合いがあんまりいませんでした。でもPTA役員を引き受けてから、ランチや遊びに誘えるママ友ができたので良かったです。」

●「いままで何となくしか把握していなかった園の活動。PTA活動を介して関わったことで、通年を通して具体的な行事内容やスケジュールを把握することができました。おかげで2人目が同じ園に入園してからは、年間を通してだいたいのスケジュールが予想できたので、家庭での予定を経てやすかったです。」

PTA役員活動を通して良かった点は、なんと言っても人とのつながりが増えることのようです。
人とのつながりが増えるとトラブルの元とも思われますが、保育園での生活は子どもが卒園するまで…と気軽に考えてみても良いのではないでしょうか。

PTA役員活動の悪かった点

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。