妖精か魔女か…?夕焼け空に浮かぶ幻想的なアートが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@wak_o525」さんです。
当ポストには執筆時点で43万件を超えて表示されており、「日本を良くしてくれる魔法をかけてほしいなぁ~」「めちゃくちゃ綺麗」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@wak_o525」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、日本のアート市場規模についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
まるで魔法をかけているよう…自然が創り出した幻想的なアートに注目 -
妖精にも魔女にも見える!「幸せになれそう」で綺麗な写真に反響がたくさん -
日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
2. 魔法をかけてほしい!自然が創り出した雲のアートが話題
「今日の雲が妖精に見えた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、空に魔法をかけているように見える雲でした。
投稿主さんに撮影当時の状況を聞くと、「よく犬の散歩で行く、海が一望できるお気に入りスポットで夕陽を見ていたところ、たまたま発見しました」とのこと。
そんな自然が創り出した幻想的なアートは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. AI加工するとキラキラに!めちゃくちゃ綺麗で目が釘付けです
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「魔女に見えます!」
- 「日本を良くしてくれる魔法をかけてほしいなぁ~」
- 「めちゃくちゃ綺麗ー幸せになれそう」
- 「私は昨日マッチョな雲が撮れましたよ」
など、妖精よりも魔女っぽいという意見から、魚やワニ、ゴリラといった形の雲を見た経験を話す声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「『こんな雲がありました』といった報告など、幸せなコメントがたくさんあり、平和で心が温まりました」と振り返る投稿主さん。
ちなみに、撮影場所は大阪だそうです。
4. 日本アート市場の現状と成長への期待
2021年の日本のアート市場は2363億円で世界シェア約4%と小規模です。芸術家の平均売上高も年間約280万円と低水準ですが、企業成長や地域活性化に繋がる経済的価値が見直され今後の拡大が期待されます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


