部屋で発見した「変な消しゴム」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@R0ckSu9ar」さんです。
当ポストには執筆時点で355万件を超えて表示されており、「小学生の頃作った!」「懐かしいな〜!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@R0ckSu9ar」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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掃除中に見つけた「3つの変な消しゴム」 -
奇妙なカスタマイズに「懐かしい」と反響 -
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説
2. 掃除中に発見した「変な消しゴム」が話題
「部屋掃除してたら変な消しゴムあって過去と未来の狭間」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、3つの消しゴムでした。普通の消しゴムにしか見えませんが…。
なんと、消しゴムがハンドスピナーのようにクルクルと回転しました!
部屋の掃除をしていた際に発見し、「懐かしいと思ったので」と投稿した@R0ckSu9arさん。
この消しゴムは3、4年ほど前に作ったとのこと。
「あんま覚えてないですけど繋ぎ目が綺麗になるようにはしてたと思います。時間が経った所為かぼろぼろでしたけど」と、こだわりや今の状態について教えてくれました。
そんな変な消しゴムは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「小学生の頃作った!」「懐かしいな〜!」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これどうなってんの!?」
- 「どうやって作った?」
- 「これ小学生の頃作った!」
- 「懐かしいな〜!」
など、仕掛けに驚いた人の声から、「昔作った」と懐かしむ人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「これがバズるとは思ってなかったですが嬉しいです」と振り返る投稿主さん。
「消しゴムのハンドスピナーが懐かしい」という声には、「たまにはいいと思います」と童心に帰って遊ぶことをすすめていました。
4. 消しゴムで文字を消せるのはなぜ?
鉛筆で書いた文字というのは、紙の繊維のすき間に黒鉛(こくえん)のつぶが付着している状態なんです。
文字を粘着力のある消しゴムで上からこすると、黒鉛のつぶが紙から消しゴムへ移り、黒い消しカスとなってはがれ落ちます。
つまり、消しゴムで文字を消すということは、「こすり落としている」というよりも「黒鉛の粒を吸着して取り除いている」というのが本当の仕組みなのです。
5. 著者からの一言コメント
私の子ども時代には、こんなにもハイテクな物を作る人など周りにいませんでした。
「YouTubeを見て作った」という人もいて、イマドキの子はいくらでも遊びの幅を広げられるんだな〜なんて関心しちゃいました!(ライター 樋口郁美)




