びっくりしてお皿を落とすところだった…!尻尾が取れたように見える猫の写真が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@a_y_r_r_s_ot」さんです。
当ポストには執筆時点で6万8000件を超えて表示されており、「これは二度見、三度見しちゃうわ」「紛らわしいー!!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@a_y_r_r_s_ot」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、猫の飼育費用事情についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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思わず心臓がヒュッ!取れた尻尾の先と一緒に寝ているように見える猫の写真が話題 -
紛らわしい姿に「尻尾にしか見えないw」と共感の声 猫の尻尾の中にある骨や筋肉を紹介 -
猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
2. 本当にびっくり!尻尾が取れたように見える猫の写真が話題
「びっくりした、本当にびっくりした。尻尾落ちてるかと思ったら、娘の壊れたシュシュだった。皿落とすところだったよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、取れた尻尾の先と一緒に寝ているように見える猫の姿でした。
あぁ、びっくりした…!取れていなくてよかった…。壊れたシュシュの広がり方と寝ている猫の角度が、ドキッとしちゃう奇跡のシーンを作り上げていたのでした。
投稿主さんに話を聞くと、「シンプルにびっくりしました!よく見たら猫とシュシュは柄も色も全然違うのに、驚きました」と撮影当時の状況を教えてくれました。
そんな目を疑ってしまう猫の写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「二度見、三度見しちゃうわ」「尻尾にしか見えないw」と共感集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「確かに尻尾にしか見えないww」
- 「一瞬私の心臓もヒュッとした…」
- 「紛らわしいー!!え、待って…え、取れた?取れたの?本当?ってなりますね笑」
- 「位置が絶妙ですwこれは二度見、三度見しちゃうわ」
など、投稿主さんと同じようにドキッとしてしまう人が多数見られ、尻尾と見間違えてしまう気持ちに共感のコメントが多く寄せられました。
投稿の反響を受け、「何気ない日常を投稿しただけでこんなに反響があるとは驚きを隠せません」と振り返る投稿主さん。
リプライ欄にて、「なんでこのシュシュにしたのか…そしてなぜ私はこれを許可したのか…」ともコメントされていました。
4. 猫の尻尾の中はどうなっている?
猫の尻尾には尾椎と呼ばれる骨があり、骨の周りを複数の筋肉が取り囲んでいます。
背中側には内背側仙尾筋と外背側仙尾筋、お腹側には内腹側仙尾筋、外腹側仙尾筋、直腸尾筋があり、背中側とお腹側の間には尾横突間筋がついています。
猫が自由自在に尻尾を動かせるのは、これらの筋肉のおかげです。
5. 著者からの一言コメント
思わず「えっ!」と声が出そうになった筆者。尻尾にしか見えないと共感の声が多数集まるのにも納得の1枚でした。
シュシュをじっくり見てみると全然違う模様なのですが、絶妙な位置に絶妙な広がり方で転がっているなんて…。何の事件性もない現実にほっとしました(笑)。(ライター 丸田未由希)
6. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
6.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
- 2025年:1万1865円
市販の猫主食用キャットフード
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
- 2025年:4517円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
- 2025年:1957円
上記データを見ると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。




