6. 日本では「ダイサギ」「チュウサギ」が見られる
話題となったサギ。日本では「シラサギ」といわれる白い種類の「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」などが多く見られるようです。
おもに河川や田んぼ、海岸といった水辺に生息していて、都市部でも見られるとされています
コピペ コピペ コピペ… pic.twitter.com/nMtFuAefKB
— ちびこ (@chibiko_todo) July 11, 2026
7. 著者からの一言コメント
「コピーペーストしたようなサギの姿」はあまりにもそっくりすぎて、思わず見入ってしまいました。田んぼや川でサギを見かけたときは、どんな風に佇んでいるのか気にしてみてみようかなと思いました。
8. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
日本ペット用品工業会の「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度における小鳥用品の出荷金額合計は29億9900万円でした。カテゴリー別ではフード全般が21億4800万円で最も多く、次いで鳥かごや関連製品が8億4300万円、その他用品や用具が800万円と続きます。
飼育に欠かせない主食関係が過半数を占め、生活環境を整える用具がそれに次ぐ市場規模となっています。
参考資料
高橋 さき