日差しが一段と強くなり、ベランダや室内での園芸・観葉植物の栽培を楽しみたくなる季節を迎えました。気温が上がるこの時期は植物の成長も早くなりますが、その分こまめな水やり管理が必要になります。
夏の旅行や長期の外出で家を離れる際、大切な植物への水やりをどのように行うか頭を悩ませる場面もあるでしょう。うっかり水をやり忘れてしまったり、逆に多く入れすぎて根腐れをさせてしまったりするトラブルは避けたいものです。
北欧のスウェーデン発祥で、機能的なインテリア雑貨を幅広く取り扱うIKEAでは園芸の手間を軽減してくれる便利なアイテムが展開されています。今回は水の入れすぎや入れ忘れを効果的に防いでくれる、自動水やり機能付きの植木鉢をご紹介します。
1. 定期的な水やりが難しい時期にも安心!IKEAの円形ポット
1.1 植物の乾燥を効果的に防げる。水分を自発的に吸い上げる芯付きの構造
定期的に水やりを行うことが難しい人でも植物を育てやすくしてくれるのが「VÅRDTRÄD ヴォルドトレド 自動水やり機能付き植木鉢(税込1299円)」です。植木鉢の底部分に給水用の芯がセットされており、必要な水分を自発的に吸い上げる構造を備えています。
植物の根が過剰に水に浸りっぱなしになるのを防ぐため、根腐れのリスクを減らしてくれます。
高さ25cm、外径23cmのバランスの良い丸型の形に仕上がっており、お部屋の窓辺やテラスの棚の上にもすっきりと収まるフォルムです。シンプルなチャコールカラーのデザインは植えた植物の緑を美しく引き立て、インテリアの邪魔をしません。
1.2 横の開口部からスムーズに注水!水位が簡単にわかる半透明の受け皿
側面には給水用の開口部が設けられており、鉢を動かしたり植物をどけたりすることなく、横からスムーズに水を注げます。外から中の水位を簡単に確認できるのが大きな強みです。最大レベルを示すラインに注意しつつ注水することで、水の入れすぎを確実に防げます。
水が減ってきたら一目でわかるため、適切なタイミングで注水でき、水の入れ忘れをなくすのに役立つ仕様です。受け皿にたっぷりと貯水できるため、数日間の旅行や留守にする際にも、植物に安定して水分を供給できます。園芸に慣れていない方でも、目視で管理ができるため失敗が少ないです。
1.3 取り外しできる受け皿に耐久性のある吸水芯も魅力
本体の底面にある受け皿部分は本体から簡単に取り外せる構造になっています。植木鉢と受け皿を別々に扱える仕組みのため、植物の植え替えや置き場所の模様替えもスムーズに行えます。
給水を担う芯には、ポリエステル88%とナイロン12%の混紡素材が使われています。しっかりとした質感で吸水性に配慮されており、ベランダでのガーデニングやお部屋での観葉植物栽培など、多様な場面で長く活用できるアイテムです。
【商品情報】
- 商品名:VÅRDTRÄD ヴォルドトレド 自動水やり機能付き植木鉢、 室内/屋外用 透明/チャコール、 19 cm
- 価格:1299円(税込)
- サイズ:高さ25cm、内径20cm、植木鉢の最大径19cm、外径23cm
- 素材:植木鉢・受け皿/ポリプロピレン、芯/ポリエステル88%・ナイロン12%
2. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
受け皿を外して簡単にお手入れができるため、室内外を問わず大切な植物を枯らす心配を減らして園芸を楽しめます。
特に園芸初心者の方や、出張などでご自宅を空けることが多い方におすすめです。
この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗や公式オンラインストアをチェックしてください。
参考資料
- IKEA公式オンラインストア「VÅRDTRÄD ヴォルドトレド 自動水やり機能付き植木鉢、 室内/屋外用 透明/チャコール、 19 cm」






