「生後8ヶ月の息子が、七夕の短冊に書いた願い事」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@watawatage25」さんです。
当ポストは執筆時点で34万件を超えていいねされるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@watawatage25」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子育て世帯の平均年収についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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生後8ヶ月の息子が初めて書いた「七夕の短冊」に奮い立った母親の投稿 -
「母ちゃんだけが解読できる願い事!」「叶うよきっと!」など感動した人からの声 -
子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
2. 生後8ヶ月の息子が書いた「短冊」が話題
@watawatage25さんがXに投稿した1枚の写真が話題となっています。
写っているのは、@watawatage25さんの息子さん(当時生後8ヶ月)が、初めて書いたという「七夕の短冊」。ピンク色の短冊には、赤のペンで「線」のような願いが書かれています。赤ちゃんらしさ溢れる筆跡が、なんともかわいらしいです……!
息子さんの「初めての願い事」を見た@watawatage25さんは「任せな、絶対に母ちゃんが叶えたる」とコメントを添えて投稿すると、ポストには34万件ものいいねが寄せられる大反響になりました。
@watawatage25さんに話を聞くと「七夕の短冊を書くイベントスペースがあったため、子どもに書かせてみようとペンを持たせました。ケラケラ笑いながら手を動かして何かを描いておりました。正直なところ彼が何を書いたかは分かりませんし、そもそも願いを書いていない可能性が高いです(笑)ただ、彼の初めての七夕の短冊を前に奮い立たずにはいられませんでした」と、当時の状況と心境を教えてくれましたよ。
2.1 「ちょっとした日常投稿のつもりが」大きな反響
投稿には多数のいいねに加え、
- 「なんて書いてようが子供の願いを叶えてやるのが親なんだよね」
- 「お母さんの元に生まれて良かったよって書いてる」
- 「親なら分かりますよね」
- 「赤で描いたのがヒントだとして…アンパンマン号」
- 「母ちゃんだけが解読できる願い事!!叶うよきっと」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@watawatage25さんは「ちょっとした日常投稿のつもりだったので多くの反響をいただいて驚きました。「〇〇に見える」等のコメントも多くいただいて拝見していて楽しかったです」と、予想外だったことを明かします。
取材の最後、@watawatage25さんは「赤ちゃんのうちは私に叶えてほしいお願いが沢山あるだろうと思うので叶えてあげようとは思いますが、将来は自分で自分の願いを叶えていける人間になってくれたら嬉しいなと思っています」と、胸の内を話してくれました。
任せな、絶対に母ちゃんが叶えたる pic.twitter.com/0yEz0e29ZV
— 綿毛☺︎ 𝗥𝟳.𝟭𝟬 (@watawatage25) July 5, 2026
ちなみに母ちゃんの願いはこちらでした
— 綿毛☺︎ 𝗥𝟳.𝟭𝟬 (@watawatage25) July 7, 2026
皆様の願いが叶いますように🎋 pic.twitter.com/N2hOzmNw85
2.2 「書いている」と答えた人は55.3%
今回記事で紹介している七夕の短冊ですが、ニフティ株式会社がおこなったアンケート調査によると「七夕の短冊は毎年書いている?」という問いに対して「書いている」と答えた人は55.3%、「機会があれば書いている」と答えた人は44.4%、「書いていない」と書いた人は0.4%という結果になりました。
そのうち、中学生は「書いている」と答えた割合が48.9%、小学生は「60.9%」で、小学生の方が多い結果となっています。
@watawatage25さんの息子さんは取材当時生後8ヶ月で、これから大きくなるにつれてどんなお願いを短冊に書かれるのか今から楽しみですね。
3. 子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?

3.1 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
生後8ヶ月の息子さんが初めて書いた七夕の短冊、その可愛らしさに思わず笑顔になった方も多いのではないでしょうか。そんなほっこりする話題から、これからの日本の「子育ての未来」について少し考えてみたいと思います。
Job総研が発表した「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」(※2024年10月7日発表、社会人男女292人対象)によると、実は全体の65.4%の方が「将来子どもを考えている」と前向きな姿勢を示しています。多くの方が、子どもと共に歩む未来に希望を抱いていることがわかりますね。
一方で、子どもを持つことに対して「経済的な不安がある」と答えた方は85.6%に上りました。その理由の1位は「学費・教育費」(84.6%)。
また、子育てに必要な最低限の世帯年収のイメージは平均831万7000円という結果が出ています。一見するとハードルが高く感じられますが、これは裏を返せば「子どもには十分な教育を受けさせてあげたい」「不自由なく育ててあげたい」という、未来のパパ・ママたちの深い愛情と責任感の表れとも言えるのではないでしょうか。
少子化対策として求められる支援のトップも「学費の補助」(60.0%)でした。こうしたリアルな声を受け、国や自治体でも教育費負担の軽減など、子育て世帯を応援する議論がさらに加速していくことが期待されます。
短冊に込められた願いのように、子どもたちの健やかな成長を社会全体で温かくサポートできる、そんな「子育てに優しい未来」が待ち遠しいですね。
参考資料
高橋 さき
