4. 日本の都市部にも生息するカルガモ
おもにアジアの頭部に分布するカルガモ。日本では、本州以南をメインに、留鳥として河川や水田、公園の池などに生息しています。
都市部でも生活しており、子育てする様子も見られます。
ママ、私は胸がいっぱいです✨️
— ★もも★ (@disneymomo) July 6, 2026
こんな姿を見せてくれてありがとう💕
泣ける😭
ゾロゾロゾロゾロ…
行列長っ🤭😂
2026.7.6
#カルガモ #カルガモ親子 #野鳥 pic.twitter.com/BbIu3TNH8K
2026/7/6
— ★もも★ (@disneymomo) July 8, 2026
お散歩行くよー💨
2️⃣行きは…60点
3️⃣帰りは100点💯👍
よくできました👏👏
#カルガモ #カルガモ親子 #野鳥 pic.twitter.com/yfjmvWxcIf
5. 著者からの一言コメント
カルガモの親子を実際に目にしたことはないので、SNSでかわいらしい姿を見ることができてホッコリしました。12羽もの雛を連れて歩くお母さんの表情が優しく見えて、見ているこちらも温かい気持ちになる一コマですね(ライター 高橋さき)
6. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カルガモ親子の行列」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき
