「東京都の路上で発見したカルガモ親子の大行列」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@disneymomo」さんです。
当ポストは執筆時点で5万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@disneymomo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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東京都の路上で発見したカルガモの親子。行列を作って歩く様子を紹介 -
カルガモのお母さんの優しい表情に「ウルウルした」といった反響 -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. 路上を歩く「カルガモの親子」が話題
「ママ、私は胸がいっぱいです こんな姿を見せてくれてありがとう 泣ける ゾロゾロゾロ… 行列長っ」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
東京の多摩地域で撮影された写真には、カルガモの親子が行列を作って歩く様子がおさめられていました。先頭には母親と見られるカルガモが見られ、その後ろには12羽もの雛が並んでいます。
たくさんの雛を育てるお母さんの表情は優しく見えて、温かい親子の様子になんだかホッコリした気分になりますね。
@disneymomoさんに話を聞くと「カルガモ親子がお散歩を終え、池に帰る様子です。今年の5月23日生まれの子たち12羽と、先頭のママです」と説明してくれました。
3. 「素晴らしいお母さん」「ウルウル」といった声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「なんと可愛らしい!数えたら12羽!素晴らしいお母さん」
- 「みんな1列にならんで歩いてるのすごい」
- 「カルガモママの優しい表情にうるうる」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@disneymomoさんは「正直ここまで反響があるとはびっくりですが、たくさんの方々にこのかわいすぎる親子を見ていただいて嬉しいです」と喜びを話してくれました。
4. 日本の都市部にも生息するカルガモ
おもにアジアの頭部に分布するカルガモ。日本では、本州以南をメインに、留鳥として河川や水田、公園の池などに生息しています。
都市部でも生活しており、子育てする様子も見られます。
ママ、私は胸がいっぱいです✨️
— ★もも★ (@disneymomo) July 6, 2026
こんな姿を見せてくれてありがとう💕
泣ける😭
ゾロゾロゾロゾロ…
行列長っ🤭😂
2026.7.6
#カルガモ #カルガモ親子 #野鳥 pic.twitter.com/BbIu3TNH8K
2026/7/6
— ★もも★ (@disneymomo) July 8, 2026
お散歩行くよー💨
2️⃣行きは…60点
3️⃣帰りは100点💯👍
よくできました👏👏
#カルガモ #カルガモ親子 #野鳥 pic.twitter.com/yfjmvWxcIf
5. 著者からの一言コメント
カルガモの親子を実際に目にしたことはないので、SNSでかわいらしい姿を見ることができてホッコリしました。12羽もの雛を連れて歩くお母さんの表情が優しく見えて、見ているこちらも温かい気持ちになる一コマですね(ライター 高橋さき)
6. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カルガモ親子の行列」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき
