一体、何のために建てられたのか…?新潟県で見つけた謎の建造物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、7/16に自著「いますぐ行きたい日本の旅」を出版された 一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)です。
当ポストには執筆時点で5万件を超えて表示されており、「気になる!」「ワクワク感があって、吸い込まれそうです」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介。
記事の中では、新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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新潟県で発見した謎の構造物がSNSで話題に!思わず目を奪われる、ファンタジーのような光景 -
今は何もないが…実はかつて栄えていたときもあった?時代の流れを感じさせる、謎の構造物の正体 -
新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
2. 新潟県で発見した謎の構造物が話題
「川向かいに見えた構造物が気になって仕方がない。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、木や草で覆われた謎の構造物でした。
まるでファンタジー映画に出てきそうな光景に、思わず目を奪われてしまいます。
そんな新潟県で見つけた不思議な構造物は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「気になる!」「ワクワク感があって、吸い込まれそうです」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「気になる!」
- 「これは、気になりすぎるなあ」
- 「ワクワク感があって、吸い込まれそうです」
- 「後から行けるようになるダンジョンの入り口みたい」
など、謎の構造物の正体を知りたいと思う人から、何のための構造物なのか妄想する人など、多くのコメントが寄せられました。
4. 謎の構造物の正体は?
一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)が今回の写真を撮影したのは、新潟県の「旧持倉鉱山」なのだそうです。
旧持倉鉱山は、明治から昭和にかけて操業していた鉱山です。
カラミ煉瓦の事務所跡をはじめ、近代産業の歴史に触れられる貴重な遺構が残っています。
川向かいに見えた構造物が気になって仕方がない。 pic.twitter.com/nEJD4tqywD
— 一人旅研究会@7/16「いますぐ行きたい日本の旅」発売! (@hitoritabiken) July 8, 2026
時代の流れから取り残されたような光景に、思わず見入ってしまいました。かつて鉱山として操業していたとのことで、昔はたくさんの人が行き交っていたのかもしれません。現在の静けさを思うと、不思議な気持ちになります。
5. 新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査【参考表】2025年年間 都道府県別集計表」によると、2025年の新潟県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約3347億円
- 旅行消費単価:約3万1000円
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「新潟県で見つけた“謎の構造物”」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン



