2026年7月、日本航空(JAL)とマリオット・インターナショナルは、旅行体験をさらに向上させるための戦略的パートナーシップを締結しました。
マリオットの会員プログラム「Marriott Bonvoy」にとっては、日本の航空会社との初の本格的な取り組みとなっています。
また、JALにとってもグローバルホテルグループとは初の戦略的パートナーシップとなります。
両方のアカウントを連携するだけで、アップグレードされる特典があり、話題となりましたね。
そこで本記事では、今回の提携で実現した特典の全貌と、12の会員ステイタスごとに用意された具体的な特典内容を詳しく解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 本記事の3つのポイント
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JALとMarriott Bonvoyの提携によって提供される特典がわかります -
12のステイタスごとの特典がわかります -
アカウント連携するだけでステイタスへ直結する仕組みがわかります
2. 【JAL × Marriott Bonvoy】今回の提携で実現する特典の内容
今回のパートナーシップの最も大きな特徴は、フライトと宿泊を繋ぐ「相互のステイタスマッチとファストトラック(早期のステイタス獲得)」です。
具体的には、以下のような特典が実現しています。
①アカウント連携だけでステイタスへ直結
両方のアカウントを連携させるだけで良いことが!
Marriott Bonvoy会員にはJALの「FLY ON ポイント」が付与され、JALマイレージバンク会員にはMarriott Bonvoyの「エリート会員資格」が自動付与されたり、上位ステイタスへのより早い到達(ファストトラック)が提供されます。
②マイルとポイントの相互交換が可能になる
対象となる滞在でJMBマイルまたはMarriott Bonvoyポイントを選択して獲得できるようになりました。
このほか「JMBマイルからポイント(4:3)」「ポイントからJMBマイル(3:1)」といった相互移行が可能に。
特典の使い道が大幅に広がりますね。
③世界中でのVIP体験がより身近に
世界に1万軒以上のMarriott Bonvoy参加ホテルでの客室アップグレードや、レイトチェックアウトなどの特典と、JALの充実したフライト特典の両方を、早々に獲得できるようになります。
続いて、ステイタスごとの特典を詳しく見ていきましょう。