「まるでふてくされたようなポーズと表情をする猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@TsunaIsCat」さんです。
当投稿は執筆時点で2071回表示されるなど話題となっています。
@TsunaIsCatさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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水をこぼしてふてくされる猫のつなくんが可愛いと話題 -
おちゃめで表情豊かなつなくんの姿に多くの人が笑顔
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新しく猫を飼う時は病気やケガに備えてペット保険を検討
2. 愛らしい表情のブリティッシュショートヘア
「水の器倒して水ぶちまけてふてくされ中」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のつなくん。
つなくんは、ブリティッシュショートヘアの男の子です。 全体的に丸みを帯びたがっしりとしたフォルムで、淡いクリーム色の被毛は密度が高くふかふかとしています。
イエロー系の大きく真ん丸な瞳と、ピンク色の小さなお鼻がとても魅力的ですね。
マットの上にちょこんと座り、両耳が少し横に倒れた「イカ耳」になっています。
斜め上をじっと見つめ、何かに注目しているようなキョトンとした表情を浮かべていますね。
そんなつなくんですが、この日の投稿ではいたずらをして拗ねてしまった姿を見せたと話題です。
3. 「ふてくされてても可愛い」の声
投稿者さんの「水の器倒して水ぶちまけてふてくされ中」というキャプションの通り、自らハプニングを起こしたにも関わらず、堂々とふてくされている状況がとてもコミカルです。
キャットタワーの上に顎を乗せ、前足をだらんと垂らして完全に脱力していますね。
少し目を細めてジト目を向ける表情は、まるで怒られて拗ねてしまっているかのようで、思わずクスっとしてしまいます。
コメント欄では
- 「ふてくされてても可愛い」
- 「暑すぎて水浴びしたかったのかな?」
といったコメントが寄せられ盛り上がっています。
むっと拗ねているお顔すら愛くるしく、見ているとつい笑顔になってしまうところが、多くの方の心を惹きつけている理由のようですね。
これからもつなくんの愛らしい日常から目が離せませんね。
4. つなくんについて飼い主さんにインタビュー
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
呼びやすい2文字の名前を考えて、かつ柔らかい印象でかわいいものということで、ひらがなの「つな」にしました。
――普段はどのような子ですか?
とにかく元気なツンデレです。ほとんどツンが多目で、抱っこ嫌いのため、ちゅーるの時にだっこして食べるのを覚えさせました。猫けつたたきが大好きな猫けつドラマーです。
――自慢のポイントは何ですか?
豊かな表情です。例でいうと、誕生日ポストの表情など色々ポストしています。不機嫌ではないけど不機嫌な表情も得意です。足のハゲもチャームポイントです。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@TsunaIsCatさん、ありがとうございました!
おはようございます#猫好きさんと繋がりたい #猫のいる暮らし #ブリティッシュショートヘア pic.twitter.com/qKmI9iHDbI
— つな (@TsunaIsCat) May 23, 2026
水の器倒して水ぶちまけてふてくされ中#猫好きさんと繋がりたい #猫のいる暮らし #ブリティッシュショートヘア pic.twitter.com/cS1AhIJkpT
— つな (@TsunaIsCat) July 12, 2026
4.1 著者からの一言コメント
自分でこぼしてしまったお水に、キャットタワーの上でだらんとしながら拗ねているつなくんの姿が、なんとも愛らしくて微笑ましいですね。お耳を横に倒した「イカ耳」や不満げな「ジト目」など、お顔いっぱいで感情を表現してくれる豊かな表情に、多くの方がメロメロになってしまうのも納得です。いたずらをして怒られても、こんなに可愛いお顔で見つめられたら、飼い主さんもついつい許してしまいそうですね。
このように、ちょっぴり手がかかるハプニングも、猫ちゃんとの暮らしを彩るかけがえのない宝物であり、家族を笑顔にしてくれる最高の癒やしです。
しかし、大切な愛猫がいつまでも元気で、笑顔いっぱいに暮らしていくためには、日頃の健康管理や、もしものときの備えについてもあらかじめ考えておく必要があります。(LIMOどうぶつ部)
そこでここからは、猫ちゃんを新しい家族として迎えるルートの実態や、万が一のケガ・病気に備える「ペット保険」の仕組みについて、国の最新データをもとに優しくご紹介します。
5. 猫の入手先は保護猫が約5割
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
5.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:ペットショップで購入
- 2位 18.2%:野良猫を拾った
- 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
- 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
- 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡
※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
6. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
7. ペット保険の保険金支払い方法や特約
7.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
7.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
8. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @TsunaIsCat 投稿1本目
- @TsunaIsCat 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMOどうぶつ部





