全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのお風呂に入る時のあるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルのお風呂に入る時のあるあるとは
7月に入り、地域によっては最高気温が30℃を超える日も増えてきました。外出すると汗をかくため、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びたくなりますよね。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「ホテルのお風呂に入る時のあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。
- シャンプーで頭を洗う時、「なんだかギシギシするような…」と思ったらボディーソープを使っていた
- シャンプーやボディーソープなど、お風呂で使うものを間違えた時は、ボトルの置き場所を変えたりノズルを調節したりして、自分流の目印をつける
ホテルによってはボトルのデザインが似ていることがあるため、シャンプーやボディーソープを間違えてしまうのはあるあるかもしれませんね。
2. 投稿の内容について共感するコメントが続出
こちらの投稿には2026年7月15日時点で155いいねのほか、「そうそう!」「いろいろ対策してます」などの声が寄せられていました。
ちなみにスーパーホテルの一部店舗では、天然温泉に入れる大浴場を併設しています。
広い浴場で汗を流したり、湯船で手足を伸ばしてリラックスできますので、大浴場があるスーパーホテルに宿泊する時はぜひ利用してみてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年5月20日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2026年1-3月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2026年1-3月期の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9133円」。宿泊旅行は「7万1414円」、日帰り旅行は「2万672円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルのお風呂に入る時のあるある」を紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
LIMO旅行部