アイスコーヒーに見えたものの正体が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@yuri__sumirin」さんです。
当ポストは執筆時点で37万件を超えて表示されており、「トラップすぎる(笑)」「しかも足はみ出たまま蓋されてない?!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@yuri__sumirin」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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夫が作ったアイスコーヒーだと思って冷蔵庫のボトルを開けたらイカが出てきた驚きの出来事 -
正体は夫が持ち帰ったイカの沖漬けで、足がはみ出していたため間一髪で飲むのを免れた話 -
2人以上の家庭において1ヶ月にかかる食費の平均額となる9万4895円
2. 冷蔵庫に入っていたボトルの「中身」が話題
「朝、冷蔵庫開けたらボトルが入ってて旦那さんがアイスコーヒー作ってくれたんや!優しいじゃ〜んって思って開けたらイカ出てきた。いいかげんにしてくれ」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、冷蔵庫のドアポケットに入ったボトルでした。
黒っぽい液体が入ったボトルは、アイスコーヒーのように見えますが…。投稿主さんが取り出して開けてみると、中から出てきたのはまさかのイカ。
飲み物だと思って手に取ったものからイカが出てきたら、思わず叫び声を上げてしまいそうですね。一体なぜボトルにイカが入っていたのかも気になります。
そんな冷蔵庫で起きたまさかの出来事は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 夫が釣りから持ち帰った「イカの沖漬け」だった
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「トラップすぎる(笑)」
- 「しかも足はみ出たまま蓋されてない?!」
- 「優しいじゃ〜んからの落差がw」
- 「イカした旦那さんだな」
など、ボトルの正体に笑ってしまう声から、ゲソがはみ出した状態にツッコミを入れる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんに取材すると、前日、投稿主さんの夫は仕事の関係で釣りに出かけており、釣ったイカを沖漬けにして冷蔵庫に保存していたのだそう。
そして翌朝、何も知らない投稿主さんがアイスコーヒーのように見えるボトルを発見。
開けてみるとイカのゲソがボトルから飛び出しており、驚きと同時に「紛らわしい!」と思ったといいます。
ただ、ゲソが見えたおかげで間一髪、口に含まずに済み安心したそうです。
投稿の反響については、「つまらないダジャレも入れてしまったので少し恥ずかしかったです…」と振り返ります。
一方で、同じような経験をした人やダジャレで返してくれる人も多く、コメントを見て笑わせてもらったそうです。
4. 釣った魚介類は早めの下処理と保存が大切
釣りで持ち帰った魚介類は、鮮度が落ちやすいため、できるだけ早めに下処理をして保存することが大切です。
イカの場合も、内臓を取り除いたり、用途に合わせて冷蔵・冷凍したりすることで、より安心して調理しやすくなります。
なお、今回ボトルに入っていたイカは、釣ったイカを調味液に漬け込む「イカの沖漬け」。漁師さんから勧められてその場で沖漬けにしてもらい、漬け込み用のボトルも借りて帰ってきたとのこと。
ただ、そのボトルが自宅にあるものとよく似ていたため、コーヒーだと勘違いしてしまったようです。
4.1 編集部からのコメント
朝の冷蔵庫で見つけたボトル。旦那さんの優しさかと思いきや、まさかのイカが出てくるという落差が面白すぎますね!ゲソがはみ出していたおかげで、うっかり飲んでしまうのを防げたというお話には、編集部メンバーも驚きつつ思わず笑ってしまいました。
さて、釣ってきた新鮮なイカは食卓を豊かにしてくれますが、毎日のご飯代や食材のやりくりは、お財布事情にも大きく関わってきます。ここからは、日本の家族が毎月どれくらいの食費を使っているのか、最新のデータと一緒に分かりやすく紹介します。(LIMO SNS部)
5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「アイスコーヒーに見えた冷蔵庫のボトルの正体」をご紹介しました。
参考資料
清水 涼



