エレベーターの外枠に閉じ込められたセキレイの救出劇が、X上で話題になっています。今回は投稿者のyukokonoビジネス英語を齧るももこさん(@yukokono66)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月15日時点で1万1000件を超えるいいねが集まり、「東芝エレベーターさん、ありがとうございます」「素敵なお話」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、令和8年度の建築保全業務労務単価についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 通りかかったエレベーターをふと見てみると…
「#東芝エレベーター 近くのスーパー前にある2階までのエレベーターの外枠にセキレイが入り込んで出たがっているのを発見。会社に電話したら技術の人派遣してくれた。機械を止めて中に入り無事飛び立たせてくれました。お金にならないのに小さな命のためにありがとう」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、エレベーターのガラスと昇降部分の隙間に閉じ込められてしまった1羽のセキレイでした。
yukokonoビジネス英語を齧るももこさんは在宅での仕事を終え、昼食をとりに向かう途中で、ガラスの中を必死に飛び回るセキレイを発見したのだそう。
「何メートルもあるガラス張りの空間では外へ飛び立つことができず、餌も水もないことから、このままでは助からないかもしれないと思いました。このセキレイは普段から近くでつがいで行動していると知っていたため、早く元の場所へ戻してあげたいと思いました」と、当時の心境を振り返りました。
その後、エレベーター内の連絡先から管理会社へ連絡し、現場に駆けつけた担当者がエレベーターを停止の上、救助を開始。yukokonoビジネス英語を齧るももこさんも、外側からガラスを軽く叩いて誘導を手伝い、最後は隙間から無事に飛び立って行ったのだとか。
人と人が力を合わせて小さな命を救った出来事は、SNSでも大きな反響を呼びました。
