「塩昆布ささみ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、女子高生の娘さんにお弁当を作る「@bakunobi_bento」さん。

動画は執筆時点で54万回再生されるなど話題となっています。

「@bakunobi_bento」さんの協力のもと、編集部が実際に取材したお弁当作りの様子をピックアップしてお届けします。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  ポリ袋に材料を入れてハサミで切って焼くだけの簡単なお弁当作り
  •  塩昆布とレモンで味付けしたささみのおかずを娘が美味しいと大絶賛
  •  東京都の持ち帰り弁当の値段が1年間で約5%値上がりしている現実

2. 【塩昆布ささみ弁当】ポリ袋に入れて揉みこみ焼くだけ

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ポリ袋に入れて揉みこみ焼くだけ

出所:@bakunobi_bento

今回ご紹介するのは、@bakunobi_bentoさんが女子高生の娘さんのために作る塩昆布ささみ弁当です。

包丁もまな板も使わず、ポリ袋の中で味付けを完成させるという今回のおかず。

どんな風に作られているのでしょうか。早速見てみましょう。

3. 【塩昆布ささみ弁当】簡単な調理工程に目からウロコ

簡単な調理工程に目からウロコ2/4

簡単な調理工程に目からウロコ

出所:@bakunobi_bento

まずは、ポリ袋の口を広げて、その中で鶏ささみをキッチンバサミを使って切っていきます。

酒を入れ、大葉をキッチンバサミでチョキチョキ…塩昆布も合わせて揉みこみます。

味付けが完了したらポリ袋の中で鶏ささみに片栗粉をまぶし、フライパンで両面を焼いていきます。

4. 【塩昆布ささみ弁当】「味濃くてうま!」女子高生の娘が絶賛!

「味濃くてうま!」女子高生の娘が絶賛!3/4

「味濃くてうま!」女子高生の娘が絶賛!

出所:@bakunobi_bento

途中でフタをして中まで火を通し、仕上げにレモンを絞ったら完成です!

出来上がったメインおかずは、彩り豊かな野菜の副菜や炒り卵と一緒にお弁当箱へ盛り付けます。

「味濃くてうま!」と娘さんが絶賛したという今回のお弁当。照り照りの焼き色がたまらない仕上がりとなりました。

コメント欄では

  • 「簡単で美味しそうなおかず!参考にしてます」
  • 「塩昆布がまたいい仕事しそう」
  • 「美味しかったです」

など、称賛の声がたくさんありましたよ。

「@bakunobi_bento」さん、ご協力ありがとうございました!

4.1 著者からの一言コメント

仕事で忙しい朝でも、包丁やまな板を使わずポリ袋一つで手軽に調理できるのが本当に嬉しいですね!

塩昆布の旨味がぎゅっと詰まった濃いめの味付けは、冷めても美味しくご飯が進むこと間違いなし。

お弁当の定番に仲間入りさせたくなる魅力的なレシピ、私もぜひ作ってみたいと思います。(LIMOグルメ部)

5. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?4/4

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

5.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

5.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

5.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部