「夫婦愛があふれる19年間のコレクション」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@kzm_whisky」さんです。
当ポストは執筆時点で120万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@kzm_whisky」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、結婚式費用の平均についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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19年間毎年集めたペアリングと500円玉を並べた夫婦の投稿 -
購入年と同じ500円玉を添える素敵なアイデアと仲良し夫婦の姿に感動の声 -
挙式と披露宴の総額平均は298万6000円で自己負担額の平均は158万9000円
2. 夫婦が19年間集めたペアリング
「今年で19個目のペアリング 嫁さんと付き合って1年目の記念日付近(7月7日)から1個ずつ増やしてきた。時が経つのは早いもんだぁーね」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@kzm_whiskyさんご夫婦がコレクションしているペアリング。今年までの間に集めた「19種類のペアリング」がきれいに並んでいます!さらに、500円玉が年のラベルとして一緒に収納されています。
毎年の記念日を楽しみながら祝う@kzm_whiskyさんご夫婦。2人の歴史と、仲の良さがうかがえるコレクションに心があたたまります。
@kzm_whiskyさんに話を聞くと「毎年記念日周辺で夫婦の休みが合う日に指輪を見に行きます。気に入ったもので在庫があれば購入し(在庫がなければ取り寄せ)、その日からはめてワクワクしています」と、ペアリングの購入が毎年恒例の行事になっていることを明かしました。
投稿の経緯については「以前はLINEのタイムラインでほぼ毎年あげてはいたのですが、今年からThreadsを始めたので、こちらの方で上げる形となりました」と説明します。
3. 素敵なエピソードに反響続々
投稿には多数のいいねに加え、
- 「毎年更新される愛情たっぷりの記念指輪、素敵〜!」
- 「こういうのを2人で楽しんで積み重ねていけるなんて、なんて素敵な夫婦なんだ」
- 「なんで500円玉?と思ったら感動、天才か」
- 「その発想がなかったです」
- 「年月を重ねたのが目で見れるって素敵」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@kzm_whiskyさんは「本当に驚きました。それまでの投稿は、自分なりに考えて写真を撮って上げてたのに、いいねが1桁ばかりでしたから」と、予想外だったことを明かしました。
続けて「自分のなかでは同じお店でペアリングを買うっていう毎年恒例の行事、夫婦内のちょっとした楽しみくらいでしかなかったので、皆様にあんなに共感していただけるとは思いませんでした。おかげで僕も奥さんも、とても幸せな気持ちになれたと同時に、Threadsの皆様はなんて温かい方達なんだろうと嬉しく思いました」と話してくれました。
4. 年ごとに500円玉を保管するアイデア
500円玉を保管するアイデアは、@kzm_whiskyさんによるものだそう。
「最初はしてなかったのですが、数が増えて元のケースでは入りきらなくなり、新しい大きめのケースを買って数年、ケースの下3分2くらいの何もない隙間が気になり始めたんです」
少しでも余白を埋めるにはどうしたらいいかなと考えた@kzm_whiskyさんは「指輪の購入した年の隣に同じ発行年の硬貨を飾ったらボリュームも増えるし、わかりやすいし、面白いかも」と思ったのだとか。
500円玉を逆さまにしているのは、年を見やすくするためだそう。
4.1 編集部からの一言コメント
毎年記念日にペアリングを1つずつ買い足し、その年の500円玉と一緒に並べて飾るというアイデアが本当に素敵ですね。
指輪と硬貨を見るだけで、お二人が歩んできた19年間の思い出が目の前に浮かぶようです。
お互いを大切に想いながら、毎年のイベントとして一緒に楽しんでいる姿に、私たちも心が温まりました。(LIMOSNS部)
5. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!結婚式費用の平均はいくらくらい?
昨今は”アプリ婚”がスタンダードになりつつあるようです3/3
Master1305/shutterstock.com
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2025年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が3年連続1位(30.4%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2024年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「結婚マーケット調査2025」によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーともに実施した場合の総額の平均は298万6000円となりました。
最多の価格帯は300~350万円で全体の18.6%を占めています。低単価帯だけでなく中・高単価帯の需要も一定数あるようです。
また、挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のご祝儀総額の平均は187万1000円で、自己負担額の平均は158万9000円。
自己負担額の最多の価格帯は100~150万円で全体の20.7%を占めていますが、0円以下となったカップルも一定数おり、その割合は11.4%でした。
プランや工夫で自己負担額は変動するようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「夫婦が19年間集めたもの」をご紹介しました。
参考資料
- 明治安田生命保険相互会社 「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査を実施」2024年ニュースリリース
- 株式会社リクルート「結婚マーケット調査2025」
- @kzm_whisky 投稿1本目
- @kzm_whisky 投稿2本目
LIMOSNS部