50代、60代、70代の平均貯蓄・負債は増えている? 減っている? 各年代の特徴を見る 2019.09.07 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 年金の受給年齢が上がったり、受給金額が減ったりする可能性に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。それだけではなく、最近では年金だけでは生活費が足りない問題も浮上しています。では今、定年退職を目前にした50代や、定年退職後の60代・70代はどのくらい貯蓄があるのでしょうか。それぞれの年代の特徴を紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 貯蓄や節約のことを考える時、もっと収入が多かったらと考えることがあると思います。 1年で100万円を貯めようと思ったら、12か月で割ると(100万円÷12ヶ月)毎月、約8万3000円となります。ボーナスの割合を考えずに12で割った数字ですが、毎月8万円となると大きな金額です。仮に年収が1000万円あったとしたら、貯金もたくさんできそうな気がします。年収1000万円の家庭ではどのくらい貯蓄があるのでしょうか。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 公的年金だけで暮らす人が高齢者の半数。では生活費がいくらなら満足? 2018年12月に行った65-79歳1万2000人の回答を集めた「高齢者の金融リテラシー調査」では、回答した1万1,960人の年間生活費の平均は319.4万円(中央値289.1万円)で、回答者の36.4%が「自身の生活支出の水準」に満足していると答えています。 2000万円も差がつく!?隣人がしていた意外と簡単な貯蓄方法とは 「1年で100万円」のためにやめたい4つのこと。お金が貯まる土台作り LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #負債 #貯蓄