4. 枝垂れるように広がるので、夏の「ハンギング」もおすすめ

メカルドニア ルミナス ゴールドダストは、横に広がり、鉢から下に枝垂れるように咲くので、ハンギング鉢に植えるのもいいと思います。

生育旺盛ですので、あっという間にハンギングの鉢からこぼれるように下に垂れ下がるように広がるので、夏の玄関先やベランダなどでのハンギングも素敵ですよ。

ただし、夏は特に乾燥しやすいので、水切れしないよう、こまめに水やりをしてあげてください。

5. メカルドニア ルミナス ゴールドダストを「モリモリ咲かせる」極意

満開の状態がずっと続きます4/5

著者撮影/メカルドニア ルミナス ゴールドダスト

メカルドニア ルミナス ゴールドダストに限らず、今からの季節に育てる花は水管理がとても大事になってきます。

手間を減らしたいときは、大きめの鉢に植え付けた直後は土が乾きにくいため、表面がしっかり乾いたのを確認してから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水をあげましょう。

わが家の環境では、8号鉢に植えた場合は、植え付け後すぐは週2回程度の水やりで十分くらいのペースです。水やり後に鉢を持ってみて、重さを覚えておくのがおすすめです。土の表面が乾いていることに加え、持ち上げたとき「軽くなった」と感じたときが水やりのタイミングと覚えておくといいでしょう。

初心者の方はとくに、「水切れが心配で毎日水やりしてしまう」という声をききますが、根を伸ばすにはしっかり乾くまで水やりを控えることも必要です。「土の表面の乾き具合」と「鉢の重さ」をチェックして、上手に水やりしてみてくださいね。

また、定期的に液肥などを与えるといったこともしていません。最初の植え付けのときに培養土に肥料を加えているだけですので、その点でも手間が少ないですよ。