“夫のぬい活”が海外進出! まさかの撮影風景が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@sxexnxaxs」さんです。

当ポストには執筆時点で4万件を超える「いいね」が付いており、「熱意が伝わる」「ロケーションが最高すぎます」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@sxexnxaxs」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
アメリカの壮大な自然を背景に、地面に寝そべりながら大好きなぬいぐるみを熱心に撮影する“夫のぬい活”を取り上げたSNSの話題投稿をご紹介します。投稿者への取材を通して分かった、幼い頃からの思い出が詰まったお気に入りのぬいぐるみと一緒に旅行を楽しむ素敵なエピソードや、撮影風景に対するネット上での温かい反響をお届けします。また、記事の後半ではテーマに関連して、2026年における日本人の海外旅行人数や一人あたりの平均費用といった最新の観光動向データについても分かりやすく解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  夫がアメリカの絶景でぬいぐるみを撮影した写真がSNSで大話題
  •  夫婦でぬいぐるみと旅を楽しむ姿や撮影への情熱に絶賛の声が多数
  •  2026年の海外旅行者は1550万人に増え平均費用は31万7200円と予測

2. 海外進出した“夫のぬい活”が話題

素晴らしい景色をバックに撮影!1/3

投稿の画像

出所:@sxexnxaxs

「旦那のぬい活、ついにアメリカ進出」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんの旦那さんがアメリカでぬいぐるみを撮影する様子でした。

投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「夫がドラマーとして所属しているKRUELTYのアメリカツアーに写真のぬいぐるみ(オテダマネズミといいます)も同行しており、アメリカ現地の壮大な景色と一緒に撮影した1枚です」とのこと。

続けて「アメリカの壮大さを最大限映すために、寝そべりながらのぬい撮りです。夫は毎回海外ツアーにもオテダマネズミを同行させており、いつも通りのぬい活の記録として投稿しました」と話してくれました。

ダイナミックなアメリカの景色と可愛らしいぬいぐるみの対比に、思わず目が釘付けになりますね。

そんな海外進出を果たしたぬい活は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. ワールドワイドなぬい活に称賛の声続出

可愛い!旦那さんのぬい活2/3

投稿の画像

出所:@nuikatsuo

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「熱意が伝わる」
  • 「ロケーションが最高すぎます」
  • 「格好良い!」
  • 「ぬい活で世界一周旅行しよう」

など、撮影風景を称賛する人から、可愛いぬいぐるみに惹きつけられる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「見た目がイカつめの夫がぬい活をしている様子に毎度温かい反響をいただいて、家族共々驚いています」と振り返る投稿主さん。

続けて「元々夫も私もぬいぐるみを幼少期から大切にしているタイプだったので、昨今のぬい活ブームを追い風にぬいぐるみとの旅を楽しんでいます。このぬいぐるみは、私が小学2年生のころからずっと大好きなぬいぐるみで、最近SNSを通してその存在が広まり、クレーンゲームの景品になって復刻したり信じられないことが起きまくっています」と、話してくれました。

旦那さんのアカウント「ぬい活夫(@nuikatsuo)」でも、可愛らしいぬい活の様子を見られるよう。愛らしいぬいぐるみの姿が好評のようです。

4. 「ぬい撮り」を可愛く仕上げるコツとは?

「ぬい撮り」(ぬいぐるみを撮影すること)をするときは、ぬいぐるみを下から見上げるような角度にすると背景が綺麗に写るそう。

また、芝生の上で寝転がっているようにしたり、食器に手を添えさせたりして動きをつけるとストーリー性が生まれやすいようです。

旅行先で「ぬい撮り」をするときに意識してみたいですね!

5. 編集部からの一言コメント

アメリカの壮大な景色のなか、寝そべって一生懸命ぬいぐるみを撮影する旦那さんの姿に、思わず心が温かくなりました。

幼い頃からの思い出が詰まったぬいぐるみを、夫婦で大切にしながら一緒に旅を楽しむ姿がとても素敵ですね。

撮影のこだわりや深い愛情が伝わってきて、見ているこちらまで笑顔になるような素晴らしいエピソードでした。(LIMO SNS部)