3. すかいらーく系列の業態転換で店舗が急拡大
資さんうどんはすかいらーくの買収前(2024年)まで約60店舗を展開していましたが、2026年3月に100店舗を突破。これは2年足らずで、店舗数が約1.5倍に拡大したということになります。
ハイスピードの新規出店が実現している理由は、すかいらーくの主力ブランドであるガストやジョナサンなどを業態転換する形をとっているからです。
業態転換であれば、居抜きでコストを抑制できることに加え、立地も集客実績があるため、リスクを最小限に抑えることができます。
同グループは、今後も業態転換によってより利益率の高いブランドを新規出店していく方針を掲げています。拡大は日本だけに留まらず、2026年6月には台湾に海外1号店がオープンしました。
今年で創業50周年の大きな節目を迎えている、資さんうどん。さらなる出店加速とメモリアルイヤーを記念した企画なども期待できそうです。
参考資料
- 「資さんうどん」
- 株式会社資さんリリース「東京都4店舗目!あきる野市初出店!北九州のソウルフード資さんうどんは「資さんうどん 秋川小川店」を7/16(木)午前8時~グランドオープン!美味しいお食事と笑顔でお客さまに幸せをお届けします。」
LIMOローカルニュース編集部
