高知県の用水路で発見された「ドット模様の生物」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@hooked_m」さんです。

当ポストには執筆時点で910万8000件を超えて表示されており、「こんなんいたらびっくり」「模様が毒々しいな」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@hooked_m」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 高知県の用水路で発見した「ドット模様の生物」

水玉模様の生物1/4

投稿の画像

出所:@hooked_m

「待て待て なぜ鎌田井筋で こいつ日本に生息してないやつやろ? もう死んでた」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、水族館や図鑑でしか見たことのないようなドット模様の生物でした。

淡水エイの一種である「ポルカドット・スティングレイ」と思われ、南米のアマゾン川に生息する国内未生息の生物です。

違和感のある光景2/4

投稿の画像

出所:@hooked_m

投稿した高知県土佐市在住の@hooked_mさんは、同市内の「鎌田井筋」と呼ばれる歴史ある用水路で発見したとのこと。

発見時はすでに息絶えていたようですが、ポルカドット・スティングレイといえば尾に毒針を持つ危険な生物です。

外来種の猛毒を持つ淡水エイが、高知県の用水路にいたのでしょうか?そんなドット模様の生物は、SNSで大きな反響を呼びました。