2. 「都会すぎる」「未来都市への入り口」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「都会過ぎる、と言うかSFの未来都市じゃないか。夢を見ていたのかな」
- 「このマンホールを開けて地下に降りると未来都市が広がっているのでは?」
- 「これ、どういう経緯で作成されたんだろう。万博があったわけでもなかろうに。ほとんどSFだよな。「OSUI(汚水)」もポイント高いと思うが」
など、SFの未来都市を想像する方や、マンホールが未来都市への入り口なのではないかと考察する方、どんな経緯でこのマンホールが作られたのか気になる方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、奈良ローカル情報局さんは、「奈良県民に向けて発信していますが、県外からも反応があり驚きました」と振り返ります。
ちなみに奈良県公式ホームページの「マンホール蓋デザイン集」によると、こちらは学研都市としての市の未来像を明るく描いた「近未来都市」をイメージしたものなのだとか。
また、今回は「汚水用」でしたが、もうひとつ「雨水用」のデザインもあるとのことで、見てみたくなりますね。
自認が都会すぎるマンホール
— 奈良ローカル情報局 (@naralocalbot) June 25, 2026
生駒市 pic.twitter.com/Y9HagoK1jl