奈良県生駒市に設置されている「都会すぎるマンホール」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの奈良ローカル情報局さん(@naralocalbot)です。
当ポストには2026年7月8日時点で3500件を超えるいいねが集まり、「ドラえもんが生まれた未来みたい」「昔の未来だw」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、奈良県の一人当たりの観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 奈良県生駒市に設置されたマンホールを見ると…
「自認が都会すぎるマンホール 生駒市」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、奈良県生駒市に設置されたマンホールのふたでした。近未来の高層ビル群やタワー、空飛ぶ乗り物のようなものまで描かれており、SF映画に登場する未来都市のようなデザインになっています。
生駒市は、そこまで都会ではないベッドタウンだという、奈良ローカル情報局さん。
「そんな街のマンホールが、一昔前の近未来の大都会を思わせるデザインになっていることに、おもしろさを感じました。真ん中に『IKOMA CITY』と書かれているのも良いです」と教えてくれました。
2. 「都会すぎる」「未来都市への入り口」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「都会過ぎる、と言うかSFの未来都市じゃないか。夢を見ていたのかな」
- 「このマンホールを開けて地下に降りると未来都市が広がっているのでは?」
- 「これ、どういう経緯で作成されたんだろう。万博があったわけでもなかろうに。ほとんどSFだよな。「OSUI(汚水)」もポイント高いと思うが」
など、SFの未来都市を想像する方や、マンホールが未来都市への入り口なのではないかと考察する方、どんな経緯でこのマンホールが作られたのか気になる方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、奈良ローカル情報局さんは、「奈良県民に向けて発信していますが、県外からも反応があり驚きました」と振り返ります。
ちなみに奈良県公式ホームページの「マンホール蓋デザイン集」によると、こちらは学研都市としての市の未来像を明るく描いた「近未来都市」をイメージしたものなのだとか。
また、今回は「汚水用」でしたが、もうひとつ「雨水用」のデザインもあるとのことで、見てみたくなりますね。
自認が都会すぎるマンホール
— 奈良ローカル情報局 (@naralocalbot) June 25, 2026
生駒市 pic.twitter.com/Y9HagoK1jl
3. 奈良県の観光消費額について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、奈良県の観光消費額についてご紹介します。
奈良県観光戦略課が公表している「奈良県の観光データ」によると、最新(2024年)の奈良県の観光消費額は7161円であることが分かりました。また、宿泊客が3万3284円、日帰り客が4405円という結果が出ています。
今回はXで話題になっている「奈良県生駒市に存在する未来都市のようなマンホール」についてご紹介しました。
何気なく足元にあるマンホールにも、その街ならではの個性や遊び心が詰まっていることも。生駒市を訪れた際は、ぜひ実物を探してみたくなりますね。
