6歳男児の行動にママ困惑と感動…。炊飯器への手紙が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@chi_cochi_co」さんです。

当ポストには執筆時点で23万900件を超えて表示されており、「やさしさに泣ける…」「うるっとしました!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@chi_cochi_co」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、子どもを取り巻く環境についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 6歳男児が書いた「炊飯器への手紙」が話題

息子さん自身が撮影1/3

投稿の画像

出所:@chi_cochi_co

「新しい炊飯器をお迎えしたら、捨てるほうの炊飯器にお手紙書いてた6歳男児」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、手紙が貼り付けられている炊飯器でした。

手紙には、「すいはんきさんいままでありがとうちがうところでもげんきにくらしてね」とかわいらしい文字で感謝の言葉がつづられています。

@chi_cochi_coさんに取材したところ、新しい炊飯器を購入し、古いものを別の場所に置いた際に「この炊飯器はどうするの?」と6歳の息子さんに尋ねられたそう。

「タタタッと走って紙を取りに行き、手紙を書いてペタっと貼ってました」と、捨てられることを知った息子さんの心優しい行動について話してくれました。

ちなみに、この写真も「最後だから」と息子さん自身が撮影したそうです!

そんな炊飯器への手紙は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「やさしさに泣ける…」「うるっとしました!」と感動の声続出

お手伝いをする息子さん2/3

投稿の画像

出所:@chi_cochi_co

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「やさしさに泣ける…」
  • 「炊飯器もうれしいのでは」
  • 「うるっとしました!優しい、いい子」
  • 「ピュアすぎる!」
  • 「これは捨てられない泣」

など、純粋な息子さんの行動に心を打たれる人が続出するなど、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「息子への賞賛の嵐で、しかも私のことまで褒めてくださるコメントもあり、驚きと、畏れ多い気持ちと、感謝の気持ちと色々あって困惑しております」と振り返る投稿主さん。

「『炊飯器捨てにくくなったー』という気持ちを吐き出したくて」と何気なく投稿されたそうですが、予想外の反響に驚いたようですね。

普段の息子さんは、「反抗期」とのことですが、「たまーにこういった優しい一面を見せてきます」とのこと。

「叱ってばかりの毎日で、わたしの育て方が悪いのかと悩むことも多かったんですが、みなさまに育児成功と褒めていただけて気持ちが軽くなりました。そして、ますます炊飯器は捨てられなくなりました…。笑」と、投稿の反響が思わぬ喜びにつながったことを教えてくれました。

3. 「炊飯器」の替え時はいつ?

炊飯器の寿命は3〜6年が目安となり、真空・圧力タイプなどの機能的なものほど負荷がかかる傾向があります。

電源が入らないといったトラブルはもちろん、内釜のコーティングが剥がれている、炊きあがりにムラがある場合も買い換え時です。

メーカーの保証期間内であれば修理や交換も可能ですが、購入から6年以上が経過したものは買い換えの検討がよいかもしれませんね。

4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「炊飯器への手紙」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部