2026年6月30日に池袋駅東口にオープンした駅直結の「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。
都内最大という規模を誇りますが、プラモデルコーナーの圧巻の陳列棚が話題になっています。SNSではガンプラ好きから称賛の声が相次いでいます。
1. 梅田に次ぐ日本で2番目に巨大な「ヨドバシカメラ」
同店は、2022年11月の出店計画の発表から周辺住民との調整やそごう・西武労働組合のストライキなど紆余曲折ありましたが、3年半の月日をかけて、ようやく開業にこぎつけました。
店舗面積は約1万坪で、これまで都内最大規模だった「マルチメディアAkiba」より広く、全国でも大阪の「マルチメディア梅田 」に次ぐ2番目の規模の店舗となります。
家電量販店激戦区の池袋に出店されるということで売り場づくりにも力が入っており、体験重視のコーナーや圧倒的な品揃え、西武のデパ地下と連携する屋上の大型BBQエリアなどが早くも話題を呼んでいます。
2. 圧巻のプラモコーナー陳列棚の写真に反響
同店の公式Xアカウント(@yodobashi_ikbkr)では、各フロアや展示の写真を投稿していますが、なかでも注目を集めているのが、5階にあるプラモデルコーナーの陳列棚です。
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— ヨドバシ 池袋 (@yodobashi_ikbkr) June 30, 2026
この長さが、全部で6列あります、、
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ヨドバシ池袋
5階プラモデル売場の一部です❗️
担当のプラモ愛とパワーを感じます💪
どこにも負けない品揃えを
ぜひご体感ください✨ pic.twitter.com/BGjOkW1Zml
「この長さが、全部で6列あります、、」というコメントを添えて投稿された写真には、両サイドにプラモデルが陳列された棚が奥まで長く続いています。
SNSでは、
- 「圧倒的ではないか!」
- 「あるところにはあるんだな~(地方民)」
- 「いにしえのモバイルドリーム館を思い出す」
※モバイルドリーム館は「ヤマダデンキ LABI1日本総本店池袋」の旧称
など、驚きの声が上がっています。
また、家電量販店にとってプラモデルは重要な商材になっていることを踏まえ、池袋にすでに拠点を構えているビックカメラとヤマダ電機に「本気で勝ちにに来てる」との反応もありました。
3. 「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の概要
「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の概要は以下の通りです。
- 店舗名称:ヨドバシカメラ マルチメディア池袋
- 住所:東京都豊島区南池袋1丁目28番1号
- 店舗フロア:地下1階から地上6階
- 店舗面積:約1万坪(約3万3000平方メートル)
- 営業時間:9時30分~22時(年中無休)
- 駐車場:専用駐車場508台、池袋東口公共地下駐車場173台
ヨドバシカメラ マルチメディア池袋は、複合商業施設「Yodobashi-Ikebukuro」の中核となり、そのほか複合商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO」で構成され、専門店やレストランも多く入居しています。
なお、プラモデルコーナーだけでなく、同フロアにあるカプセルトイコーナーも広すぎると話題のようです。もし店舗を訪れる機会があれば、ぜひご自身の目でその広さをたしかめてみてください。

