2026年6月30日に池袋駅東口にオープンした駅直結の「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。
都内最大という規模を誇りますが、プラモデルコーナーの圧巻の陳列棚が話題になっています。SNSではガンプラ好きから称賛の声が相次いでいます。
1. 梅田に次ぐ日本で2番目に巨大な「ヨドバシカメラ」
同店は、2022年11月の出店計画の発表から周辺住民との調整やそごう・西武労働組合のストライキなど紆余曲折ありましたが、3年半の月日をかけて、ようやく開業にこぎつけました。
店舗面積は約1万坪で、これまで都内最大規模だった「マルチメディアAkiba」より広く、全国でも大阪の「マルチメディア梅田 」に次ぐ2番目の規模の店舗となります。
家電量販店激戦区の池袋に出店されるということで売り場づくりにも力が入っており、体験重視のコーナーや圧倒的な品揃え、西武のデパ地下と連携する屋上の大型BBQエリアなどが早くも話題を呼んでいます。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14