3. 【塗装DIY】アク止め+ペンキで進める建具塗り替え
まずは、出窓のカーテンレールを一旦外して、塗りやすい状態にします。
次に、下地処理です。ダークブラウンの建具にいきなりペンキを塗ってもキレイに仕上がらないため、まずはやすり掛けをして表面を整えます。
やすり掛けが終わったら、下地となるアク止め剤をしっかり塗り込みます。これをやらないと茶色いアクが浮いてきてしまい、せっかくの白いペンキが台無しになってしまうのだそう。
この工程を怠ると、「茶色いアクが無限に出てくる」とのことで下地処理の大切さがよくわかります。
下準備が終わったら、マスキングテープで周囲をしっかり養生し、いよいよメインの白塗り作業へ。白いペンキを使って塗っていきます。
下地がダークブラウンのため、最低でも2回は塗る必要があるそう。細かい部分も丁寧に塗り上げていきます。
さらに、@asami_kurashiさんはいつもはペンキを塗って終わりにするところ、出窓のカウンターは荷物を置きがちな場所だからと、仕上げにニスでコーティング。汚れや傷からペンキを守るひと手間を加えます。
ペンキとニスで仕上げて、@asami_kurashiさん家の建具はどのように変身したのでしょうか?

