海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がTikTokで注目を集めています。

今回ご紹介するのは、TikTokアカウント「@homeless81」さんが投稿した動画です。

全身が重い皮膚病に侵されていた子犬「バニー」が、元気を取り戻していく様子が紹介されています。

投稿された動画には執筆時点で1600回再生、約260件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【助けを求めるSOS】重い皮膚病の子犬を保護

海外のSNSで話題になっているのは、重い皮膚病で衰弱していた子犬が、家族の愛情に支えられながら少しずつ元気を取り戻していく様子です。保護された子犬は「Bunnie(バニー)」と名付けられました。

「犬を助けてあげて」という切実な連絡が、相次いで届いていたそうです。

現場へ駆けつけると、そこには体重がわずか1.4kgしかない小さな子犬が横たわっていました。しかも全身が重い皮膚病に侵され、ひどく衰弱していたそうです。

本来なら元気に走り回っているはずの幼い子犬。しかし、その小さな体は病気と懸命に闘っていたのです。「まだ生きていたことが信じられなかった」とスタッフは当時を振り返っています。