地平線の向こうにぼんやりと見える、外国の大きな島。日本の最西端「与那国島」から見えたレアな景色が、Xで話題になっています。
投稿したのは、沖縄県の魅力やお出かけ情報などを発信する「@yonaguni_kanko」さんです。
当ポストには執筆時点で約12万件を超えて表示されており、「こんなに近いの?」「いつか見てみたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、沖縄県の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 日本からぼんやりと見える台湾の姿が話題
「今、台湾見えます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、海の向こうにうっすらと見える台湾でした。
これは、日本の最西端である、与那国島から撮影された一枚。青い海の向こう側に、大きな島がぼんやりと見えています。
台湾が見えるかどうかはその日次第で、肉眼ではっきりと見えるのは年に数回なんだとか。タイミングは朝・夕が狙い目で、7月は比較的見えやすい時期とのこと。また、台風前も見えやすくなるようです。
そんな海の向こうに見えるレアな光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
