「勉強しなさい!」と言うほど勉強しない!?塾講師が語る親のNGアクション 2019.08.30 06:00 公開 執筆者久枝 壮一郎 どうすれば子供は勉強するようになるのでしょうか。 これは保護者の大半が知りたいことですが、残念ながらそれに対する明確な答えはありません。ただ、長年塾講師をしていろいろな子供達を見ていると、ある共通点が見えてきました。それは、勉強ぎらいな子供の親たちはみな感情的に「勉強しなさい」といってしまうことです。それをやめるだけでも勉強する可能性は高くなるかもしれないのに、親も感情がおさえられないのでしょう。 そこで、今回はこの言葉を発することで子供の勉強への意欲がどうなるかについて考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 PTAに中学受験…小学校のモンスターペアレンツは結構手強い!? 「小学校ぐらいからママ友関係もラクになるかな~」なんて思っていませんか? しかし現実は、そう甘くもない様子。小学校でもモンスターな母親に出会った人がたくさんいるようです。今回は、みなさんが小学校で遭遇したモンスターペアレンツ(モンペ)をご紹介します。 保育園と幼稚園、小学校入学時に差は出るの? 小学校に入学すると、本格的な学習が始まります。では、幼稚園と保育園どちらに通っていたかで、小学校入学時に力の差が出てしまうものなのでしょうか。両者の違いを見ていきましょう。 節約ブロガーに聞いた!節約上手な人がやらない「やめた方がいい節約」5選 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL