全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「この備品は何に使う?」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルの部屋の備品をいろいろ見ていたら…

ホテルの客室には、宿泊者が快適に過ごせるように、さまざまな備品が用意されています。中には自宅で使わないような物もあるため、どう使うのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、客室の備品の中で一見何なのかわからない物があり、手に取ってみたらライトが点いてびっくりしたことを紹介しました。

動画では、宿泊者が枕元にあった黒い棒を取ってみると、いきなり青いライトが点灯する様子が映されています。

こちらの細長い棒の正体は「常備灯」。火事や地震などの時に懐中電灯として使うことができます。

スーパーホテルでは枕元に設置してありましたが、ホテルによっては設置場所などが異なりますので、事前にぜひチェックしてみてくださいね。

2. 「謎の備品の正体」についてコメントが続出

こちらの投稿については、2026年6月29日時点で293いいねのほか、

  • 「なるほど!そうだったんですね」
  • 「試してみたいけど外したら防犯アラームとか鳴りそうな気がして触れない」
  • 「部屋のスイッチとかも、なんのものかよくわからないものがある」

など、さまざまなコメントが集まりました。また、中には「テレビのリモコンを触っていたら、全部屋の清掃状況などが表示されてビックリしたことがある」という声も見られました。

あなたは、ホテルに宿泊する時に備品のチェックをすることはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「この備品は何に使う?」をご紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料