4. 目の形に合わせてアイシャドウを塗り、コンシーラーで50代のシミをカモフラージュ
今回はモデルさんの手持ちアイシャドウの中から、ブラウンを基調としたカラーのパレットを選びました。
まずはパレット右上のアイボリーを、ブラシを使ってアイホール全体にオン。
右上・右下のアイボリー&ブラウンを混ぜて、黒目のキワ部分から上に向かってぼかします。
次に左下のオレンジブラウンのラメカラーを同じブラシに取って、まぶた中央にのせていきました。
下まぶたの涙袋には、なんとマットなオレンジベージュのチークをふんわりと塗布。
目の形や雰囲気に合わせ、臨機応変にやり方を変えていく。プロのテクニックに目からウロコですね。
アイライン・マスカラ・眉毛メイクを仕上げたら、オレンジのコンシーラーでシミをカバーしていきます。
上からベージュのコンシーラーを再度重ねて、フラット型にカットされたファンデーションブラシでトントンとぼかしていきました。
とても自然にシミがカバーされて、これだけでも印象がより明るく見えますね。
チークやハイライト・リップなどを施し、ヘアスタイルをセットしたら…

