田んぼにサギがいると思って見てみると…。思わず笑ってしまう結果が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@mogapie.999」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「上手い!座布団1枚」「“あるある”だねw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 田んぼにサギがいると思ったら…まさかの結果が話題
「田んぼにサギがたたずんでる〜(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんが見た田んぼの光景でした。
田んぼの奥の方には、白いサギ(鳥)がたたずんでいるように見えます。
緑の田んぼに白いサギ、とても綺麗なコントラストですね!
しかし、目を凝らして見てみると予想外の結果になったようで…。
そんな投稿主さんが見たまさかの光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「詐欺かよ」と言いたくなる結果に笑ってしまう
投稿主さんは、続けて「(前略)と思ったら土嚢でした。詐欺かよ。」とコメントしました。
なんと、サギだと思ったものは白い土嚢だったとのこと!
サギだけに詐欺のような光景…思わず笑ってしまう結果ですね。
3. リプライ欄には笑いや共感の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「上手い!座布団1枚」
- 「オモロイわw」
- 「詐欺だ!私も騙されました」
- 「犬と思って米袋に話しかけた人を思い出した」
- 「“あるある”だねw」
など、予想外の結果に笑ってしまう人から、同じように騙されたと共感する人など、多くのコメントが寄せられました。
土嚢や袋などを生き物と見間違えてしまう“あるある現象”、共感した方は多いのではないでしょうか。
4. 田んぼでサギをよく見かけるのは何故?
投稿にちなんで、田んぼにサギ類が飛来する理由についてご紹介します。
サギ類は河川や海岸部でも見かけますが、水田にもたくさん飛来する、水域と関係の深い鳥です。
田植えが終わると、カエルが苗に卵を産み付けます。そして卵からかえったオタマジャクシが水田を泳ぎだす頃になると、これを狙ってアオサギが飛来するようになるようです。
5. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「田んぼにサギがいると思った後の意外な結果」をご紹介しました。


