小2の宿題に出てきた問題に親も困惑…。SNSに集まった解答が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@tome.labo」さんです。

当ポストには執筆時点で4万件を超えて表示されており、「難問すぎます」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 思わず困惑してしまう宿題の問題が話題

問題の解答は何?1/3

投稿の画像

出所:@tome.labo

「これ答えザクロだよね?イラストがオレンジすぎて困惑」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、小学2年生のお子さんの宿題に出てきた問題でした。

投稿主さんが困惑しているのは、「ザ」から始まる3文字の言葉を解答する問題のようです。

問題のイラストには、果物らしきものを持つ子どもが描かれています。

ザから始まる果物といえば、投稿主さんのコメント通り「ザクロ」が思い浮かびますが、イラストの果物はザクロに見えません。

そんな不思議すぎる問題は、SNSで大きな反響を呼びました。一体、正解は何なのでしょうか?

2. ザクロではない? SNSには続々と予想が寄せられる

柑橘系の果物に見えます2/3

投稿の画像

出所:@tome.labo

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「難問すぎます」
  • 「ザボンかもしれません」
  • 「私もザボンに一票入れます!」
  • 「ザボンかな」

など、意外な難問に困惑する人から、ザボンではないかと推測する人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんも、投稿に続く形で「(前略)正解はどうやら"ザボン"という果物(後略)」とコメントしています。

「ザクロ」ではなく「ザボン」とは、予想外の解答ですね。

3. ザボンとは、どんな果物?

ザボンは柑橘系の果物で、「文旦(ブンタン)」とも呼ばれます。柑橘系のなかでも特に大きく、直径20cm以上・2kg以上になることも。

問題に描かれたイラストの果物のサイズからも、ザボンが正解のように見えます。

地域によっては「文旦」と呼ばれ広く親しまれているため、「ザボン」という呼称を知らなければ、大人も頭を悩ませてしまいそうな難問ですね。

4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小2の宿題に出た問題の意外な解答」をご紹介しました。

参考資料