俳優、モデルの桐島かれんが2026年6月27日までにInstagramを更新しました。

自宅のプランター菜園で育てた夏野菜を収穫した様子を報告しています。

コメント欄には「美味しそう」「真っ直ぐ育ったきゅうり お見事ですね」「かれんさんが持ってるとキュウリもオシャレ」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桐島かれん プランター菜園で育てた瑞々しい夏野菜を収穫「かれんさんが持ってるとキュウリもオシャレ」の声

桐島かれんが自宅のプランター菜園での収穫を報告しました。

「夏の収穫はじまってまーす。 #プランター菜園#プランター野菜」とつづり、採れたての夏野菜をカゴに乗せた写真を公開しています。

コメント欄には、

  • 「美味しそう」
  • 「真っ直ぐ育ったきゅうり お見事ですね」
  • 「かれんさんが持ってるとキュウリもオシャレ」

との声が寄せられています。

2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母

桐島は1964年8月20日生まれの61歳。

1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。

以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。

ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。

プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。

3. 【Instagram投稿】桐島かれん 収穫カゴに入れられたみずみずしい夏野菜

このたび桐島かれんが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、円形の自然素材のカゴに、収穫されたばかりの瑞々しい夏野菜が並べられています。

カゴの中には、鮮やかな緑色をした平たいインゲン豆が複数本、すらりと真っ直ぐに育ったきゅうりが1本、そして赤や緑に色づいた可愛らしいミニトマトが数個、綺麗に配置されています。

水滴が少し残る野菜やカゴを持つ手元からは、日々の丁寧な暮らしぶりが伝わってきます。

また、背景には雨に濡れたような風情ある石畳と青々とした芝生が写り込んでおり、自然と調和した洗練されたライフスタイルが感じられる一枚です。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!3/3

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂