ファッションモデルの桐島かれんが2026年5月4日までにInstagramを更新しました。

「藤が最高にキレイ」とつづり、美しい藤棚や新緑の庭、そして奥に広がる海を映した、自宅庭園を動画で紹介しました。

コメント欄には「波の音も素敵」「美しい」「見事ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桐島かれん 見事に咲き誇る「藤の花」を公開。オーシャンビューの自宅庭「素敵なお色」「育てるのは大変なのでは?」

桐島がInstagramで見事に咲き誇る藤の花の様子を公開しました。

「藤が最高にキレイ」とつづり、動画で投稿。立派な藤棚と、海を見下ろす絶景の自宅庭にうっとりする声が集まっています。

コメント欄には、

  • 「新緑と藤の花がとても綺麗ですね。鳴いてるのは、ウグイスかホトトギスでしょうか?波の音も素敵です」
  • 「美しい 緑と藤の色と素敵」
  • 「藤が素敵なお色ですね。育てるのは大変なのでは?癒されました♪」
  • 「ふじの花綺麗見事ですね」

との声が寄せられています。

2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母

桐島は1964年8月20日生まれの61歳。

1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。

以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。

ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。

プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。

3. 【Instagram投稿】桐島かれん 見事な藤棚と海を望む絶景

このたび桐島かれんが投稿した写真を紹介します。

動画には頭上に広がる立派な藤棚が捉えられています。

竹で組まれた風情ある棚から、薄紫色の美しい藤の花がたっぷりと垂れ下がっており、まさに満開の様子です。

藤棚のそばにはレトロなデザインの吊り下げランタンが飾られており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

また、視線を下に向けると、丁寧に手入れされた枝ぶりの良い松の木や、生き生きとした新緑の草木が茂る庭が広がっています。

さらにその奥には、穏やかな青い海と空が見え、緑と青、そして藤の紫が織りなす色彩のコントラストを楽しむことができます。自然の美しさがぎゅっと詰まった、心癒される風景です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!4/4

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂