2. 【東京都西東京市高齢者のための補聴器購入費補助】「高齢者のための補聴器購入費補助」の概要

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物価高騰対策

東京都西東京市「高齢者のための補聴器購入費補助について」に記載の内容を基にLIMO編集部作成

本制度を利用するためには、年齢や所得、聴力レベルなど、いくつかの要件を満たす必要があります。具体的な内容は以下の通りです。

対象者

以下のすべてに当てはまる方が対象となります。

  • 住所・年齢・所得:西東京市内に住所がある満65歳以上の方で、市民税が非課税の方。

※申請月が4月から6月の場合は前年度、7月から翌年3月の場合は当該年度の市民税が対象。課税地が西東京市以外の方は、事前に非課税証明書の取得が必要です。

  • 障害手帳:聴覚障害に係る身体障害者手帳の交付対象となる聴力ではない方。
  • 医師の診断:補聴器相談医による診察の結果、次の①②いずれかに該当する方。

    ①聴力レベルが両側40dB以上であり、かつ、身体障害者手帳(聴覚障害)に該当する聴力ではない方

    ②左右いずれかの耳の聴力レベルが40dB未満だが、補聴器が必要と認められた方
     
  • その他:補聴器購入後に西東京市が実施するアンケートに協力できる方。

給付内容(補助金額)

補助額:補聴器本体購入費用の二分の一(2分の1)の額

上限額:4万円

※修理費、メンテナンス費、集音器、付属品の購入費用は対象外です。また、医療機関での診察、検査、文書作成料等は自己負担となります。

対象機器

次のすべてに当てはまる補聴器本体が対象です。

  • 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店で購入するもの(市内・市外を問いません)
  • 管理医療機器認定を取得したもの
  • 補聴器購入費補助の「決定通知後」に購入したもの

次では、申請から購入までの流れを見ていきましょう。